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PSP「ワンド オブ フォーチュン2 FD 〜君に捧げるエピローグ〜」

PSP「ワンド オブ フォーチュン2 FD 〜君に捧げるエピローグ〜」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
ある日ルルの前に現れた限りなく羽虫っぽい、何か。
自称「時空を駆ける妖精」のベルはルルのことを知っており、
恩人であるルルに恩返しするために夢の中にやってきたことを話す。
ベルは過去も未来も好きに行き来できるため、
恩返しとして「時空の欠片」を見せてあげるとルルに提案する。
ルルの人生には無数の可能性があるけれど、いつ誰とどんな関係になるのかわからない。
しかしベルの力を使えば、ルルの辿る物語の一部が見られるらしい。
ベルが厳選した3つの時間――
1つは、過去の世界で大切な人と困難を乗り越え、恋と魔法を勝ち取ったルルのその後。
1つは、大切な人の色に染まり、属性を得たルルのその後。
1つは、小さくなってしまったルルのその後。
提示された3つの時間軸から、ルルが選んだのは――?

【キャスト】
ユリウス・フォルトナー:櫻井孝宏
ノエル・ヴァルモール:鈴木千尋
ビラール・アサド・イスナーン・ファランバルド:高橋広樹
ラギ・エル・ナギル:柿原徹也
アルバロ・ガレイ:鈴村健一
エスト・リナウド:入野自由
ソロ・モーン:立花慎之介
ファタ・モルガナ:西垣俊作
ペル・ソーナ:綱川博之
アミィ:沖佳苗
イヴァン/ヴァニア:折笠愛
イヴァン(青年):遠藤大輔
エドガー:坂巻亮祐
エルバート:藤田圭宣
マシュー:笹田貴之
リリ:藤本教子
サリ:ちふゆ
マリ:浅倉杏美
クレーネ:樋口あかり
ベル/ルル(幼少):川田妙子
エルゼ・フォルトナー:高橋あみか
ラウル・ヴァルモール:三上哲
アンリ・ヴァルモール:高梨謙吾
ラシード・アサド・ワーヒド・ファランバルド:村上和也
セグ・ウル・ナギル:西松和彦
ココ・ウル・ナギル:小林美奈
チビ/ティア:飯田奈保美


結婚までの道が描かれた甘さもあり、楽しめました。
「大舞踏会」では、「1」で攻略対象だったエルバートとの恋もあります。
未来でのソロとの再会を描いたものがいくつかありますが、
気になっていた部分も解消されていました。


攻略の感想 ※ネタバレ。

「あなたとの物語2」

全キャラ、「2」の回想シーン(キャラの語り)から始まります。
350年前から戻ってきて、3年後のお話です。
「2」で3年後が語られているので、その続きですね。

・ユリウス

ユリウス・ノエル・ルルは最高魔法士の資格を取り、ユリウスは黒の塔の
準研究員となって働き始め、最近、引っ越しをしたところから。
それまでは、ユリウスは学生寮に、ルルは1人暮らしをしていたとのこと。
あ、しょっぱなから、「2」のフルコンプ特典スチルが。
全キャラが、ベッドの中の2人なんですよね〜。ここに繋がるようになってた模様。

それぞれの家族に挨拶をして、結婚準備をという流れの中で、
突然、ユリウスの妹・エルゼがやってきて、険悪なムードに。
エルゼはユリウスが自分に報告をしてくれなかったことを怒っているのでした。
怒りが爆発して大泣きしたエルゼと2人で話すために、
ルルはユリウスを外に出したので、ユリウスはマシューのホテルへお酒を飲みに。
マシューは実家のホテルを経営しています。そして、奥さんはシンシア。
思い出しました、この2人、「1」でいい感じになっていたんでした。

結果的に、ユリウスが大好きなルルとエルゼが仲良くなって、
最後には、エルゼのバイオリンとユリウスのピアノをプレゼントされました。

・ノエル

ユリウス・ノエル・ルルは最高魔法士の資格を取り、ノエルは生徒代表に。
まだ学生ということで、固いノエルは寮生活、ルルは1人暮らしをしており、
外泊届けを出した日だけ、ノエルがルルの家に泊まるという日々。
全キャラの中で、恋人としてすごくまとも(?)なのが、ノエルですね。

そんなある日、ノエルの兄・ラウルとアンリがミルス・クレアにやってきました。
本当の目的は、魔法を使える英雄になりたがっていたノエルが、
魔法総省のトップを目指し始めたというところに疑問を持ち、
その原因を探りにきたということでした。
ノエルが過去で人を殺めたことが原因なので、ルルは話せませんでしたし、
ノエルの方も、多少お酒で酔わされたようですが、話さなかったようです。
少々癖のある兄たちですが、最後にはノエル(を支えるルル)に投資ということで、
家をプレゼントしてくれたのでした。

ルルがラウルたちを探す時、エルバート先生が登場しましたね。
フードを外した姿だと、ますます女の子に見えるんですけど。(笑)

・ビラール

外交の旅をしているビラールとルル夫婦。まだ、結婚式を挙げていないことが
ビラールの心残りとなっているようですが、仲はいいですね。
ビラールの兄・ラシードがミルス・クレアに来ると言うことで、
一度戻ってきたわけですが、ルルのためにアミィを呼んでくれました。
他にも、ヴァニア先生とマリも登場。マリは有名菓子店の経営者になってます。

ラシードは、ファランバルドに魔法学校を作ろうとしていますが、
魔法嫌いだった国に魔法を受け入れるのはなかなか難しく、
そのきっかけとして、ルルにファランバルドに来て欲しいと言い出します。
ビラールの心境としては、国を反映させたいのとルルと一緒にいたいのとで
複雑なところかとは思いますが、ルルの判断に任せるという流れに。
ルルは、自分の願いのせいで、ビラールが祖国を捨てることになったので、
自分だけがファランバルドに行くことにためらいがありますが、
最終的には、行くという決断をしました。
人類初の全属性で、第二王子の妃のルルなら、魔法を根付かせそうですね。

・ラギ

3年振りにルルを迎えに来たラギですが、会う人ごとに、責められまくります。
ラギの裏事情に、ドラゴンを抑えるのに3年もかかった、ということなので、
ちょっと気の毒な気もしますが、仕方がないかな。
唯一、責めなかったユリウスが、ドラゴンの身体を調べたいと
言い出したのには笑えました。(笑)

ラギが、ユリウスとノエルに話があるというシーンでは、
過去にラティウムの町の被害が大きくなったことは自分のせいだと
ここで告白しています。ユリウスたちはもう前に向かって進んでいるので、
そのことに対しては不問でしたが、ルルを幸せにしてあげるように
というのが2人の願いでした。

この後、ラギの田舎に行くことになります。
途中で、ラギにくっついていたサラマンダーのチビが登場。
人型になっていて、ちゃんと言葉も話すようになっています。
ルルにはちょっと冷たい態度を取っていますが、かなりかわいいです。
じっちゃは部族の酋長っぽい風貌で、ばっちゃは少女が年を取った感じですね。
ラギを育てた人たちだけあって、2人ともいい人です。

ある日、ルルは山でラギの母親ティアの幽霊と出会います。
3年前にラギが戻ってきてから実体化するようになり、ずっと見守っていた、と。
ティアの心残りは、ラギが生まれてきて良かったと思っているのか、でした。
ラギを産んですぐに死んでしまったので、恨まれているのかもと。
2人に話をさせてあげるために、全属性の力を使いますが、
途中で、力が切れそうになった時、ひっそりと陰からカダが助けてくれましたね。
最初の気配は、カダと思っていたのですが、ティアが出てきたので、
気のせいだと思ったのですが、ラギと対面した後、カダとも再会し、
2人で仲良く飛び立っていき、こちらもめでたしとなりました。

・アルバロ

ふらっと出て行っては、ふらっと戻ってくるアルバロを
ヴァニア先生はロクデナシと言っていますが、今回ばかりは
かなり痛感するような出来事が起こりましたね。
ストーリーとしては、「2」と同様に、一番面白かったです。

ある日、アルバロは裏の仕事の関係で、ヴァニアと会います。
正式な魔法を習っていない奴らを集めた第三の組織があり、
それを、ギルドも魔法総省も警戒しており、アルバロはヴァニアから
二重契約を持ちかけられ、受ける流れに。

ルルのところに、レディ・オムニアとして取材の申し込みをしに、
エドガーとアデーレが登場。エドガーはラティウム新聞社で見習い記者に、
アデーレは魔法総省の広報課で働いています。
インタビューの翌日、外での撮影があり、終わった後、
エドガーとアデーレが誘拐されたことが分かった途端、
ルルも何者かに眠らされ、媒介の杖を家に置いたまま、連れ去られてしまいました。
運よく、魔法が使えない相手だったので、もう一つ媒介を持っており、
ばっちり魔法が使えています。
撮影時からルルを囮にして見張っていたアルバロですが、
途中でユリウスと遭遇してルルを見失いますが、ユリウスにもらった
覗き見する魔法具で、ルルの居場所を見つけ、救出しに。

救出後、アルバロはルルが危険な目に遭ったのは今回だけではないことを知ります。
ヴァニアが、アルバロの頭の中のルルは、いつまで16歳のままで止まっているのか、
と言っていたのは、このことだったわけです。
ルルとヴァニアは作戦を練り、媒介を2つ持つことや
ルルの部屋にある「アルバロ」という名前のテディ・ベアに、
ルルが毎日キスすることを日課とし、それが途切れると、
ヴァニアに連絡が行くように魔法をかけたりしていたのでした。

アルバロは、ルルが自分を好きでいるということは信じていたのに、
自分がルルを好きでいることは信じていなかったことに気付いてしまいました。
ルルがアルバロに事件のことを言わなかったのは、アルバロの自由を守るため。
アルバロと初めての朝を迎えた時、アルバロの背中に、【楽園】の子供に
刻まれる黒い刻印を見て、ルルはショックを受けますが、
アルバロがそれを消さないのは、命がけで勝ち取った自由の象徴だと知り、
その自由の大切さを知っていたからですね。

そして、後日、アルバロから結婚という言葉を口に!
指輪の代わりに、「1」のラストにもあった、
お互いの命を繋ぐ魔法【ギルドの羊】を使いましたが、
ルルが全属性魔法で、お互いに愛している限り咲き続ける花の刻印に
変えてしまいました。アルバロの上を行くとは、恐れ入りましたね。(笑)

アルバロだけ、最後の選択肢によって、エンディングが変わります。
「攻める」は正解、「守る」は派生。

・エスト

【狂信派】を変えるために、一人で頑張っているエスト。
しかし、そんなに簡単に変わるはずがない状況に煮詰まり、疲れてしまっています。

最初、ルルはそのことに気付かず、エルバート先生に教師になってはどうか、
とアドバイスをされてから、エストの様子がおかしいことに気付きます。
ルルを避けるようになり、最後には嘘をつかれたことで、
一緒にお風呂に入って白状させるという強硬手段に出たルル。
過去にウィオラケウスと会ったことを切り札にしたくても、
それを信じてくれるわけがないので、切り札にはならない、と。
ルルに寂しい思いをさせているのに、前進しないので、
面倒くさい、と思うようになってしまったようです。

エストが甘え下手だというルルの指摘は当たっていますね。
ただでさえ、【狂信派】にされたことで殻に篭る性格になってしまったのに、
恋人が年上のルルなのだから、甘えにくいというのがあるのかも。

そこで今回甘えることにしたのは、イヴァンやソロです。
イヴァンはエストのことを心配していたので、知恵を借りに行ったら、
今度はソロが登場。まさに、久しぶりだったみたいです。
エストがいない間、ルルはペルーのところに遊びにいったりしていて、
ペルーとは仲良しな関係が続いていますが、ソロは放浪していたようですね。
そして、ソロはウィオラケウスとも知り合いなので、
ソロの言葉なら、聞き入れる可能性がある、という流れに。
これで、エストの肩の荷が少し軽くなって良かったですね。
エストとソロが故郷へ帰る日、エストからお揃いの指輪をプレゼントされました。
ついにルルも【魔王のお嫁さん】になる日がくるのでした。
ちなみに、この指輪はソロ・モーン魔法具店特注の呪いの指輪で、
エストを愛する限り、決して外れないという代物でした。

・ソロ

古代種と人の恋愛の末に待つものは…、やっぱりこれでしょう。
ということで、分かりやすいお話でしたね。
ソロとルルは、ソロ・モーン魔法具店で一緒に暮らしており、
ソロは、ルルを迎えに行くのを日課としていて、とてもラブラブな毎日です。
最初の頃は、1秒でもルルと一緒にいたくて、考えたことがあるのですが、
1つは、ミルス・クレアの生徒になるというもの。
ソロが、ルルとお揃いの制服を着てます。男子はネクタイかノーネクタイの
ようですが、ソロは女子がするリボンをしていて笑えました。
もう1つは、一緒に暮らしたいというもの。
学生は寮で生活するという規則がありますが、ソロがイヴァンに例外を作らせ、
最高魔法士は寮を出てもいい、ということになり、今に至るわけですね。

ある日、ヴァローナがやってきて、近々、2人に大きな分岐点が訪れる、という
予言を告げていきます。その流れを変えるための選択肢を選び取るために、
【真の幸福】とは何か、という答えを2人で見つけると決意。

この2人の障害といえば、ソロがいつまで生きられるか、ということですが、
よく考えると、ルルの寿命だって分からないのだから、
考えても仕方がないことではあるんですよね。
ソロとしては、できる限りルルに残してあげたいと思っているようです。
この後、英霊となったモルガナと会い、あるものを作る手伝いをしてもらいます。

久しぶりにエストとであったルルは、【狂信派】の改革に行き詰っていることを聞き、
ソロに頼んでみるという流れに。エストとしては、ソロの寿命のことを知っているので、
2人の時間の邪魔をしないようにしてくれていたようです。

ソロと【真の幸福】について話すうちに、相手への愛と周囲の人々のお陰で
今の幸せがあるのだとソロは改めて気付き、ルルにプロポーズを。
この直後、ルルが倒れてしまいます。目が覚めた時、周りには古代種たちが。
(ソロ・イヴァン・ヴァニア・ヴァローナ)
そこで、ルルのお腹に赤ちゃんがいることが判明!
やっぱり、ソロとのラストはこうきますよね。(笑)
純粋な古代種が滅んでも、古代種の血は続くわけです。

後日、赤ちゃんのことを知ったエストは、ソロの協力は、
子供が生まれてからで、と気をきかせてくれたので、
しばらくは一緒にいられることになりました。
その後のソロは、ルルを大事にするあまり、家のことを全てやってくれています。
そして、ルルのお腹をじっと見てます。気になっていたんですね。(笑)
ここで、ソロがくれた指輪が、ソロの魔力を結晶化したものだと教えられます。
そして、ルルも、自分の魔力でソロに指輪を送りたい、と。
ちなみに、スチル(CG)では赤ちゃんは双子になってますね。
これも、奇跡のルルなら想定内の設定かな。

「大舞踏会」

ミルス・クレア魔法学院の創立500周年を記念して、舞踏会を行うことになり、
生徒たちは魔法総省から衣装をプレゼントされます。
生徒たちのパートナー探しが始まりますが、ルルは恋人と行くことになります。
アミィは舞踏会自体が憂鬱でしたが、ルルの仲介でエドガーを
パートナーとして参加することに。
男子の王子様衣装は、白ベースのところどころに赤や金色が入っているもので、
全体的に似通っていて、ちょっと残念ですね。もっと色とりどりでも
いいような気がしますが。(女子のドレスの色を考えると、
男子はシンプル色がいいのかもしれませんが)

ユリウスは、イヴァン先生が古代種の力を惜しまないすごい魔法を使うことに
大興奮して、なかなかルルをパートナーに誘ってくれませんが、
イヴァンを口説き落として、ルルと2人でいい場所で見ることができたのでした。
この場所に行くのに、ルルが走りづらく、ユリウスが抱えて走るシーンが
ありますが、体力不足を実感し、この後、身体を鍛えたと思われます。(笑)

ノエルは、なかなか話せないと思ったら、ちゃんと申し込み手順を考えていて、
魔法で咲かせた薔薇の花束を持って、誘ってくれました。
肝心なところでセリフを噛んでしまうところも含めて、ノエルらしいなぁ。
会えない間に、女子がドレスのためにダイエットをし始めていることを知り、
大食いのルルもダイエットを始めたのですが、本番で体調が悪くなり、
ノエルが心配して、カナッペなどを食べさせてくれました。
ノエルは、ルルがダイエットをしていることを知らず、
大きな式典の前は、食べる暇がないことがあるから、
教えておいてあげればよかったと、優しいことを言ってくれます。

ビラールは、王子ということで、ファランバルドから自前の衣装を
取り寄せています。(なぜか、他のキャラの衣装と似てますが。笑)
会場では、王族のビラールと縁を持ちたがる人たちが
話しかけてきたりしますが、ルルはできるだけ何も答えず
笑っているようにと、あらかじめビラールに言われています。
緊張で、ダンスで失敗し、靴が脱げてしまった時、
思わず泣き出してしまうルルでしたが、ルルらしいと笑うビラール。
王子様は、こういう普通の女の子が好きなんですね。

アルバロは、パートナーにこぎつけるまでが面倒くさいですね。
何気に、最後にルルを食べようとしたデートのことを持ち出しましたね。
完全に、ルルで遊んでるなぁ。(笑)
逆に、あまり遊ばれたせいで、ルルは思わず、アルバロに抱きついて、
一緒に舞踏会に出て欲しい、と懇願したことで、
ようやくパートナーになってくれました。
ただし、ダンスの時に、アルバロの足を踏んだらその場でキス、
という約束つきで、案の定、踏んでしまいました。(笑)

エストは、パートナーの話をするまで、反射的に避けられましたが、
湖のほとりで、ふて寝しているところにやってきて、
最後には、ルルが喜ぶならとO.K.してくれました。
ふて寝するルルもかわいいけど、ルルが目を合わせてくれないことで
困って一緒に寝転がるエストもかわいいですね。
それにしても、追いかけられると逃げたくなるって、
エスト、どういうことよ。(笑)
会場で、ルルが招待客の男に声をかけられたことで、助けに来るエストですが、
招待客にルルの弟だと思われて、静かに怒るエスト。
その場は、ビラールが間に入って助けてくれましたが、
エストとしては、自分の力でルルを守りたかったんですね。
早く大きくなれ〜。(笑)

全属性というルートは4つあります。
(「まだ見ぬ誰か」はソロとイヴァン・ヴァニアの2ルート)

エルバートは、事前の準備は忙しいけれど、当日はルルに貸してくれると
ヴァニア先生たちが約束してくれ、ルルの積極さで、照れながらも
エルバートがパートナーとなります。
「2」では、攻略キャラに入っていないのでちょっと忘れていましたが、
「1」では恋人でしたね。ルルが一番積極的な性格になっています。
ダンス前に、ちょっと恋人らしいセリフがあるのが良かったです。

アミィは、ルルはアミィと2人で楽しみたいと誘い、女の子同士のカップルが実現。
ダンスも2人で踊っちゃうところがルルらしいです。

ソロは、まだルルが過去に行く前なので、会ってはいけないと認識しており、
最初は顔を隠しています。ミルス・クレアの制服が似合っています。
本編の時にふと思ったことがまさに物語になっています。
ルルが過去に行く前に、ソロはもうここまで生きているので、
会いに来てしまう可能性があるのでは、と。
結局、顔出しはするものの、名前は「ソラ」と偽って会ってしまいます。
でも、肝心のルルは、ソロを好きどころか、過去のソロとも出会っていないので、
恋愛対象になるはずもない…。ソロとしては、早く会いたかったんでしょうけど、
ソロの心境を思うと切ないですね。
でも、ソロと話しているうちに、ルルは何となくソロが気になってしまいますが、
最終的には、魔法であった記憶を消して、ソロの想い出のみに。

イヴァン・ヴァニア先生は、パートナーを決めなかったルルは、
双子が内緒で古代種の魔法を使うために外に出るのを追いかけますが、
すぐに見つかってしまいます。怒られつつも、魔法を見せてくれることに。
実は、一見、催し物の一つとしている魔法には裏事情が。
100年に1度、歴代の守護者がラティウム全体に防御魔法をかけており、
今回はなにやら事情があって、式典に紛れて行うことになった、と。
(その裏事情は教えてくれませんでした)
イヴァンが子供姿なのは、この時のための魔力を身体に溜め込んでいたからで、
今回は、ヴァニアも協力した、と。
それにしても、容姿が逆転しているのが楽しいですね。
子供姿だったイヴァンはカッコいい青年姿に、
美女姿だったヴァニアはロスゴリ風の子供姿になっています。
イヴァンとヴァニアは折笠愛さんが担当されていますが、
この時だけは、イヴァンは別の男性声優さんになってますね。
誰だろうと思って調べてみたら、遠藤大輔さんでした。いい声ですな。
イヴァン先生との恋愛もありだ〜。(笑)

「ちいさなあの子の大冒険」

ある日突然、ルルが3〜4歳の幼児に戻ってしまい、
アミィが部屋を離れた隙に、部屋の外に冒険に出てしまうというお話です。
攻略キャラ6人に関しては、「だっこをする」「あそぶ」を選択すると、
3つずつくらいの中からランダムで、抱っこスチル、変身カードスチルを入手できます。

各場所によって、入手アイテムがあります。
誰もいない場所に行くとランダムで入手でき、
(教室、廊下、実験室、新聞部室、中庭、裏山、湖のほとり、娯楽室、自習室、
食堂、女子寮入り口、寮の庭、広場、大通り、町通り、ドラーグ発着場)
このアイテムを「ベルと遊んでみる」で使用すると、ボイス9種を入手できます。

「ベルと遊んでみる」

『おやつにしましょ!』は、ベルの反応によって
「カタコト」「チビドラ」「黒バロ」ボイスを入手できます。
4個でベルがお腹いっぱいになってしまったら、「TITLE」に戻るとリセットします。
ボイス入手はランダムなのか、関連アイテム全てなのか不明ですが、
私がやった感じでは、全てのアイテムをあげれば入手できるようです。

スイートボイス:マカロン・カップケーキ・キャンディ・チョコレート・クッキー
ビターボイス:羽虫・絵に描いた餅・アルバロの薬・不気味な花・カマカエル
デイリーボイス:残り全て

『いたずらしちゃう!』は、各キャラごとに「イタズラ成功」「イタズラ逆襲」の
2種のスチルをランダムで入手できます。

「Mils Crea Times DX」

ファンからのインタビュー、本編の裏ミニストーリーが3本、
今回のスチルがあったシーン7本、だっこして、イタズラ逆襲・成功、
スイートボイス、ビターボイス、デイリーボイスが見聞きできます。

インタビューは、いちいちファンの名前が出てくるのがちょっとウザかったですが、
内容は、各キャラらしくて楽しかったですし、裏ミニストーリーも面白かったです。
ビラール・ラギ・アルバロのボイスに関しては、各2種ずつあり、
ビラールはカタコトバージョン、ラギはチビドラバージョン、
アルバロは黒バロバージョンあり。
黒バロは、アルバロの本気の時の低く冷たい声ですが、
ビターボイスは、一番ドンピシャすぎて、心にビシビシきます。(笑)
逆に、ソロのビターボイスは想像できない怖さあり、かな。(笑)

記事の一番最後の「グランドフィナーレ」では、
ベルの正体が明かされましたね。
何と、アルバロルートに出てきた願いの鳥「ソムニアーラ」でした。
彼女がルルに幸福の欠片でこれまでの楽しいひと時を見せてくれ、
最後に、それぞれの道を歩き出した全員が集合する時間を見せてくれました。
ルルがいたから、癖のあるメンバーが一緒にいられたというのがいいですね。

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