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「水曜どうでしょうな夜」トップゲーム攻略>PSP「S.Y.K 〜蓮咲伝〜 ポータブル」

PSP「S.Y.K 〜蓮咲伝〜 ポータブル」

PSP「S.Y.K 〜蓮咲伝〜 ポータブル」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
(玄奘編)
時は仁寿2年、それは後に唐と呼ばれる時代。
天界、冥界、地上界の3界が共存する世界で、ひとつの伝説が生まれた。
ある日突然、天界の観音菩薩から「三蔵法師」としての使命を賜った主人公・玄奘。
従者として選ばれた、悟空・八戒・悟浄・玉龍と共に天竺へと目指すことになる。
地上界だけでなく天冥をも巻き込み、真実を求める「三蔵法師の旅」。
苦難を乗り越え、それぞれの結末に向かうことで彼らが得るものとは。
そして長き旅の果て。
経典を手にし世に平和をもたらした三蔵法師が、運命の相手と共に導き出す答えとは。
旅の思い出を抱え、未来への答えを掴むため、再び彼らは歩き出す――。
(金蝉子編)
三蔵法師・玄奘の出現から時は遡り、500年前。
遥か昔から争いを続けていた天界と冥界の間で、歴代でも史上最大と呼ばれる戦争が勃発していた。
その名を、【天冥戦争】。
争いは遂に冷戦状態に陥ったが、各所で起こる小さな火種によって
地上界までもが甚大な被害を被っていた。
そんな中、命を奪っていく戦火に心を痛める仙人がひとり。その名を【金蝉子】。
釈迦如来の居城でもある【雷音寺】に弟子として使えていた金蝉子は、
天冥戦争の混沌化を聞きつけ、故郷でもある天界に一時帰還することとなった。
天界の要職につく仙人達と交流し、打開策を見つけるために動き出す金蝉子。
天界で過ごす数ヶ月は仙人にとってはまるで瞬きのような刹那の時間。
しかし金蝉子にとって、そして世界の未来にとって、運命を決める一瞬だった。

【キャスト】
悟空:諏訪部順一
八戒:羽多野渉
悟浄:近藤孝行
玉龍:宮田幸季
顕聖二郎真君:森川智之
木叉:浦田優
観音菩薩:木村はるか
蘭花・蘇芳:近藤隆
金閣:高橋あみか
銀閣:仲村水希
牛魔王:遠藤大輔
紅孩児:須藤翔
ナタク:村上和也
釈迦如来:小嶋一成
斉天大聖:興津和幸

★「天竺一家編」の解放条件
玄奘編の悟空・八戒・悟浄・玉龍の章をクリアする。

★「玄奘編 二郎真君の章」の解放条件
「金蝉子編 釈迦如来の章」をクリアする。

★「玄奘編 斉天大聖の章」の解放条件
6回会いに行くと、自動的にルートに突入する。

★「玄奘編 木叉の章」の解放条件
6回会いに行くと、自動的にルートに突入する。

★「玄奘編 ナタクの章」の解放条件
6回会いに行くと、自動的にルートに突入する。

★「玄奘編 観音菩薩の章」の解放条件
6回会いに行くと、自動的にルートに突入する。

★「玄奘編 釈迦如来の章」の解放条件
二郎真君の章をクリアする。
※釈迦如来の章をクリアすると「最終章」が追加。

★「玄奘編 二郎真君の章」の解放条件
金蝉子編を全章クリアする。
※釈迦如来の章で、如来から一つの魂を助ける力をもらうを選択する必要がありそうです。

★「玄奘編 二郎真君の後日談」の解放条件
二郎真君の章で、真エンディングを見る。

★「玄奘編 奇跡の贈りもの」の解放条件
二郎真君の章で、大団円エンディングを見る。


玄奘編の感想

恋愛対象5人のその後ということで、彼等の苦悩と共に、前作よりも少し甘い恋愛事情が
描かれています。こちらの方が恋愛ゲームをしている感じがしましたが、
甘さとしてはもう一つかな。(笑)

二郎真君の章は、もう一つのハッピーエンドでした。
基本ルートは悟空ですが、天竺に着いてから、玄奘+従者4人が二郎真君に立ち向かいます。
お話は、二郎真君の迷える魂を救済すること。
従者4人とは恋愛感情にはならず、ストーリー重視のエンドです。
エンディングは、大団円エンディングと楊漸エンディングの2つがあります。

楊漸エンディングは、「それもありますが……」「頷く」「止めるだけでは駄目です」を選択。
大団円エンディングは、「そうです」「頷く」「止めたい」を選択。
(大団円は、「そうです」「止めたい」のどちらかがもう一方の選択肢でもO.K.かも?)

楊漸エンドは、二郎真君と玄奘の恋愛モード、になっちゃいました。(笑)
最終決着の後、二郎真君と別れる前に玄奘が二郎真君を抱きしめた時点で、
ああ、恋愛モードに入るかもな、と思いましたが、まさに。
1年後、地上に降りて来た時に、二郎真君が玄奘に抱きついたり、「楊漸」と呼ぶ仲に進展。
仙人と人間の(友情のような)恋は、人間が先に死んでしまうのだから切ないですね。
と思ったら、60年の間に、玄奘を仙人にする策を練る、と楊漸が言い出しましたよ。
それが叶ったら、永遠に近い恋ができますねぇ。

大団円エンドは、5人が仲間として別れて行くという爽やかなもので好きです。
誰か1人と恋愛に陥るのもいいけど、こういう爽やか路線もいいなぁ。

この章で、木叉(きさ)の本当の呼び名が「もくさ」だと分かりましたね。
そういえば、金蝉子編では、弟のナクタが「ナタ太子」だったことも判明。

金蝉子編の感想

500年前の天冥戦争中のお話で、天界の人々や閻魔王との会話が楽しかったです。
ここで、本物の斉天大聖が登場しますが、かなり好感度の高いキャラです♪
彼を恋愛対象に入れたら、間違いなく好きになる…。(笑)
しかし、金蝉子は閻魔王に惹かれてるんだよなぁ。片思いな斉天大聖がかわいそうですね。
釈迦如来も、本当の姿で登場しますが、感情を表さない存在なのに、
金蝉子だけには感情移入してしまうところが好きだなぁ。
残念なのは、八戒や悟浄が仙人だった頃の姿絵がなかったことや、
会話がやけに面白い鎮元子たちの姿絵がなかったことですね。

天竺一家編の感想

ニートの長男・悟空、家族の生計を支える次男・悟浄、遊び人の三男・八戒、
次男に可愛がられすぎているアイドルの末っ子・玉龍、という設定の
貧乏一家の日常生活が見られます。ちなみに、蘇芳は借金取りの役。
サラッと楽しめるお話でした。
現代っぽい時代背景なので、一番最後にプレイしました。

冥界編の感想

蘇芳の前世である独角鬼が主役のお話と、紅孩児が主役のお話です。

独角鬼が閻魔王に惹かれたり、紅孩児と敵対していたり、
閻魔王以外で惹かれている金蝉子への想いだったりが分かるお話です。
姿絵がないのが、本当に残念…。

紅孩児が玄奘(の人をひきつける不思議な力)を気に入ってしまったという
らしいような、らしくないような展開で、少々微笑ましいです。

ちょっと一息

各キャラのストーリーをクリアすると(条件のあるものもあり)、
各キャラごとのギャラリー・日記・外伝小説が見られます。
宿屋の場合は、各キャラ以外の総合のギャラリー、各キャラの情報、一問一答、
物語、ほっと一息、が見られます。

ギャラリー
玄奘編・金蝉子編・天竺一家編・冥界編をクリア後、スチルを確認。
「ちょっと一息」→「宿屋」→「ギャラリー」の「SD」の2段目の左から2段目が埋まらない!と、
色々情報を探していたら、玄奘編の道中記1で、誰も助けずに都へ行くとバッドエンドとなり、
SDが1枚出ました! いやぁ、助けない選択を忘れてました。(笑)
この後、メニュー画面に戻ると、「全てのCGが解放されました」と表示され、
「宿屋」→「ギャラリー」→「その他」の2段目2枚が埋まりました!
これで、スチルがフルコンプリートしました!

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