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PSP「華鬼 〜夢のつづき〜」

PSP「華鬼 〜夢のつづき〜」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
伝説上の生き物、鬼が生きる時代で、鬼の頭である木籐華鬼の花嫁として、
鬼ヶ里につれてこられた主人公・朝霧神無。
しかし、華鬼は花嫁であるはずの神無に殺意を向け、神無を付け狙う敵まであらわれる。
そんな困難な状況を乗り越え、1人の鬼と結ばれた神無には幸せな日々が待っていた――。

【キャスト】
木籐華鬼:前野智昭
高槻麗二:野島裕史
士都麻光晴:興津和幸
早咲水羽:梶裕貴
堀川響:鈴村健一 
貢国一:伊藤健太郎
佐原もえぎ:篠宮沙弥
土佐塚桃子:ミルノ純
江島四季子:飯田奈保美
渡瀬:小嶋一成
外尾忠尚:上田燿司
朝霧早苗:高橋あみか


今回は、主人公の名前は固定で「朝霧神無」です。
名前を呼ばれて初めて気付きましたが、弱気の主人公の名前としてはちょっとイメージが違いますね。

各ルートの選択肢は少ないので、迷わず進めました。
前作で謎だった部分が明かされたり、恋愛モードが少し多くなっていたりしています。
各キャラの苦悩や過去なんかは本ストーリーにプラスされる内容で面白かったです。
恋愛要素はやっぱり、少なめ、かな。
ただ、全体的にボリューム不足は否めないですね。(あっという間に終わってしまいました)

「雛の宴」は最高に面白かったです! 執行部、万歳!
「手のひら鬼ヶ里」も面白かったですが、短すぎた。(笑)

攻略の感想・花嫁抄

○木籐華鬼ルート

高校2年生の夏休みのお話で、華鬼は卒業しちゃってます。
華鬼は前作で甘さがかなり足りなかったので、最初から甘々なのは、少々違和感がありますね。
声が低くて一定調子の口調なので、甘めのセリフが甘く聞こえないのが残念でした。
でも、華鬼ルートで大切なのは、華鬼の過去でしょう。
ようやく、華鬼が16年前に、神無の母親に自分の血を混ぜた理由が分かりましたね。
自分の母親に死なれ、死に場所を探していたところに、お腹を気遣う神無の母親と出会い、
憎しみや殺意が沸いて、やってしまったということです。
鬼が胎児に対して何かを感じる、ということも分かりました。
てっきり、母親を見て、決めているのかと思いました。ちょっと安心した。(笑)
もうちょっと、お互いに腹を割って話す、という流れが欲しかったので、少し物足りなかったですね。
(ストーリーもかなり短めですし)
主人公の過去も華鬼は知るべきだし、主人公が小さい頃に1度だけ出会い、
うさぎのぬいぐるみをあげた場面のことも、もっと詳しく知りたかったです。
三翼+もえぎは、みんな優しくて、心が優しくなりました。
特に、光晴はおいしいとこ、持っていくなぁ。だから好きだ!(あ、これは華鬼ルートだった。笑)

蜜月譚は、遊園地で夜の花火を見る、でした。

○高槻麗二ルート

前作から半年後のお話で、休日にデートをして愛を育み中。
麗二は紳士的なので、一緒に寝たりしないんですねぇ。
主人公が誘ったのに、断られちゃいました。(笑)
麗二は、紳士的過ぎて甘さが少し足りませんが、大人の恋愛って感じですかね。
そして、安心して光晴が旅立ったと思ったら、選定委員と電話のやりとりが。
忘れてた。三老との問題がまだ残っていたか。
それに、保健室の麗人はモテ男だった…。女の嫉妬は面倒だなぁ。(男の嫉妬も見たかったかも。笑)
あ、今回の選定委員の男、グラサンをしていません。
選定委員じゃなかったら、いい男なんですけどねぇ。(笑)
5章で、麗二と三老の関係が判明。麗二は三老の一人でした、とさ。
何だか、ほぼ予想通りって感じですね。ただ、三老が鬼の始祖っていうのはちょっとビックリ。
鬼の歴史って、全然短いじゃないですか。っていうか、始祖が生きているということは、
寿命(三老の遺伝子を調べたら600歳くらいだった、というだけ)で死んだ鬼がいるかも不明とか。
麗二にも、肉体的に問題ありだったんですね。
それは、長く生きていることが関係しているようで、
徐々に、人に近い強さ(鬼にとっては弱い)になってしまっているそうな。
鬼にとってはもったいないけれど、鬼の強さにこだわらなければ、問題なしですね。
あ、母親に挨拶に行く直前で終わってしまった…。
鬼の起源というか、始まりのことなんかが聞けたら良かったかも。

蜜月譚は、やっぱり遊園地デート。

○士都麻光晴ルート

子供が生まれて1年半(出会って1年半?)のお話。子供の名前は、由幸(よしゆき)。
最初に神無の母親と会っていたり、逃亡飛行前にも挨拶に行ったりしているので、
光晴の人の良さには感心します。(神無の母親とも仲良しだし)
お母さんの声、ちょっとトーン低めですね。
まあ、これまでの経緯もあるから、いきなりテンション高くはならないのでしょうけれど。
それにしても、子供まで生まれてるのに、クレープの間接キスくらいでドキドキするか?
と、思わず、突っ込みいれたところで、本人にも自覚ありでした。(笑)
光晴も神無も子供がいるので、子供中心の会話になるため、甘さ的にはもう一つですが、
光晴の元気キャラは、いつ見ても(聞いても)元気が出ますねぇ。
光晴ルートでは、子供ができて終わってしまったので、結婚式というハッピーが待っていました。
9月1日は神無の誕生日でもあり、光晴が神無と出会った日でもあるので、
祝い日としてはうってつけでしたね。

蜜月譚は、もえぎに子供を預け、キス記念日の一泊二日の旅行。

○早咲水羽ルート

2年生になって数ヵ月後の林間学校のお話。
学生の2人は、他のキャラと違って爽やかな恋愛を進行中ですね。
でも、水羽の舌っ足らずな声で甘いセリフを囁かれると、シビれます。
恋愛対象の声の中で、一番好きです。一番若い声なのに、不思議な甘さですね。
桃子も頻繁に登場するので、会話が元気で楽しいです。
突然、水羽の父親である綺杉総馬(きすぎそうま)氏が現れましたよ。
何で、水羽が生家(華鬼の実家)に預けられたんだろうと思っていましたが、
父親の育児放棄だったとは。(母親も小さい頃に死んだそうな)
水羽は家族愛に飢えてたんですね。
父親との会話で、新たな言葉が出てきましたよ。
「凝り鬼(こごりおに)」というは鬼の花嫁を殺す集団のことで、
「暗鬼(あんき)」というのは凝り鬼を殲滅する集団のこと。
父親が水羽に、鬼頭の花嫁はお前には守れない、というようなことを口にしてから、
水羽の母親は、もしかしたら、凝り鬼に殺されたのでは…、なんて想像をしたら、
暗鬼の説明に、「凝り鬼に花嫁を殺されたものが暗鬼になることが多い」なんて記載してあるから、
やっぱり…、ですね。
そして、案の定、狙われました。鬼が鬼を殺すなんて、狂ってますね。
神無と母親、水羽と父親、似たもの親子が幸せになりそうな終わり方で良かったです。

蜜月譚は、遊園地デート。

○堀川響ルート

鬼ヶ里から出て1年後のお話。外で生活しているので、学校も普通の高校でしたね。
う〜ん、相変わらず、命令口調で上から目線の響ですな。
しかし、学校の帰り道で、響の元花嫁が登場。こりゃまた、気の強い花嫁だなぁ。
声が耳障りで、江島四季子を思い出しちゃいました。(笑)
響が花嫁を作り出した理由も、貢国一がうるさいから適当に選んだ、とあっさりですねぇ。
そして問題の2月2日。華鬼が生まれた日で、前鬼頭で響の父親、秋谷成将が死んだ日。
響の父親は、力はないのですが、人柄で鬼頭になったようです。
鬼頭って、力の強さでなるような印象だったのですが、そういうわけでもなさそうですね。
父親のことがあまり語られなかったのは、ちょっと残念。
もっと、腹を割って話すのかと思いきや、少しずつ話してくれ、なんてそりゃない。(笑)
それにしても、響ルートは甘くないですねぇ…。
響が命令口調なのは仕方ないとして、神無が犬のように下手に出ているようで、
ものすごくイライラするんですけど。(笑)

蜜月譚は、メイドカフェデート。
ここでちょっと気になったことがありました。これまでは、響のことを「響先輩」と呼んでいたのに、
一番最後のこの話になって「堀川先輩」になっています。これって、完全に製作側のミスでしょう。

○貢国一ルート

鬼ヶ里に来て2年後、高校3年生のお話。
今回、よくしゃべる貢を見ると、何だか、武士のような雰囲気を感じました。
武士の役を演じたら、面白いかもって思いました。
1年半経って、手しか握れない天然バカップルが、進路について考え始めます。
貢は決まっていますが、神無は何がしたいのか分からず、
ただ、貢と一緒にいたいと思っているだけ。というか、結婚するんじゃないのかい!
2人の中では、一生一緒にいるとは誓っているが、まだ、結婚というのはないようだ。
結局、もえぎに相談して、栄養学を学ぶことに決まり、一件落着。
前半のデートプラン前に、貢が響に相談するシーンが面白かったです。
鬼って、200歳超えても、まだ子供なんですかね。
いや、水羽は33歳だけど大人っぽいから、やっぱり、貢がお子ちゃまなんだろうなぁ。(笑)

蜜月譚は、同じ服だと友人に指摘された神無に服を買う貢。

○渡瀬ルート

恋愛攻略キャラにはなかった、うしさんこと、渡瀬が登場!
この呼び方はかわいいんですけど、警戒心が強く、暗かった神無が、
斎主(いわいのうし)の役目だった渡瀬のことを、
勝手につけたあだ名「うしさん」で呼ぶのはちょっと違和感ありますね。
心の中で、だったら、ありだとは思うのですが。
母親と一緒に鬼頭の生家で暮らすようになって半年後のお話。
生家の花嫁たちは、裏表がなさそうで、にぎやかで楽しいですね。
渡瀬の趣味は、庭いじり。らしいのか、らしくないのか。(笑)
遊園地デートは、神無+母親+渡瀬。
光晴のところでも思いましたが、母親の声のトーンが低いですね。
これまでで一番しゃべるので、ちょっと気になりました。
渡瀬の場合は、あくまでも護衛側として気を回していますが、
ところどころで、生家の花嫁たちにいじられていますね。いいぞ〜! 生家の花嫁たち! 
縁側では、さらっと、自分の気持ちを言っている渡瀬ですが、自分の気持ちに気付いていないのか?
と思ったら、忠尚との会話で、自分の気持ちに気付いていることが分かりました。
鈍感だったわけじゃなかったんですね。でも、真面目すぎるのは、ある意味、問題ですな。
選定委員が来たお陰で、あっさりまとまっちゃいました。
本名、渡瀬文崇でした。ふみたかさん、いい名前ですねぇ。

蜜月譚は、結婚指輪プレゼント。

○雛の宴ルート

神無が高校1年生の3月3日のお話です。
執行部メンバー、本当に面白すぎますね〜。光晴や麗二にすかさず突っ込むところが大好きだなぁ。
これまで、執行部員は男子生徒しか出てきませんでしたが、放送は女子生徒でしたね。
ということは、鬼の花嫁なのかな。
ここで、男子生徒にステッカーを貼れる権利が女子生徒にあり、
ま、神無が恋愛攻略キャラ6人にステッカーを貼り、キャラごとに好感度を上げると、
恋歌想起と残りのスチル(CG)が追加されます。
※渡瀬の場合は、ストーリー上、参加不可なので、個別ルート攻略後に発生。

このストーリー、かなり楽しいです♪
当たり前ですが、神無メインのストーリーの裏で、実は女子生徒たちの大モテの
恋愛攻略キャラたちの姿を堪能できます。

華鬼はイベントに気付かず現れ、ペタリ。
水羽は神無を探して1階からダッシュして、ペタリ。
麗二は廊下で女子生徒に追いかけられて華鬼と水羽を囮にして、ペタリ。
光晴は中庭で女性性とに囲まれて麗二が囮になって、ペタリ。
響は教室から出てきたところを神無とぶつかり、ペタリ。
貢は響にステッカーが貼られているのに気付いて神無に頼んで、ペタリ。

こりゃ、神無が学校中で総スカン食らっても仕方がない状況ですねぇ。(笑)
お、形勢逆転か? 1時間だけ、ステッカー貼り替えタイムだと!
響の言うとおり、ただでは行かせてもらえませんねぇ、執行部!
敵が女子生徒っていうのが笑えますね。
好感度が上がっていないキャラ3人がここでリタイアなのか?
華鬼ルートでは、光晴・水羽・貢が一時脱落。
なぜか、男子生徒が混じっていたので、おっと、麗二目的か? と思いきや、
剥がした神無のステッカー目的でした。その手があったか!
っていうか、本人が貼らなくてもO.K.なの?(笑)

結局、誰一人脱落することなく合流し、また6人になりました〜。
と思ったら、江島四季子、登場。出たな〜、自己陶酔女!
本編では、結局、放置で終了となっていましたが、どうなる?
なんだ、華鬼の「失せろ」で行っちゃった。もっと突っ込んで欲しかったのに。(笑)

そして、ゴールに着いたら、カップルになる男子1人を決めろ、と。
さらに、修羅場を演じさせるのか。すごいぞ、執行部。
選んだ色によって、キャラのアピールが見られますね。
華鬼はシンプル一直線、麗二はちょっと反則一直線、光晴は妄想一直線、
水羽はストレート一直線、響はセクハラ一直線、貢はタイムアップ。

光晴の場合、執行部会長ということで、執行部員との会話がちょっと笑えます。

ラストは各キャラによって違います。
華鬼「教室から花火を見る」優しく後から抱きしめられた甘いエンド。
麗二「保健室でケーキを食べる」口についたケーキを食べられた甘いエンド。
光晴「特等席に2人だけで花火を見る」告白を花火音に邪魔されるギャグエンド。
水羽「特等席で花火を見る」ショールを巻いて身体を寄せ合う甘いエンド。
響「夕暮れの廊下で話す」求愛されそうになる嫌がらせエンド。
貢「教室から花火を見る」響にカードを摩り替えられたが手を触れ合えた甘いエンド。

各キャラルートを攻略すると、恋歌想起と残りのスチル(CG)が追加されます。

攻略の感想・恋歌想起

神無がやってきた頃、心が動き始めた頃、ラスト近く、を3章に分けて、
各キャラの心境が語り口調(1・3章)とシーン(2章)で見られます。

水羽は、神無の血に狂った後、1人で選定委員と戦っていたんですね。
ただ、神無と距離をとっているだけじゃないところが、がんばる王子様ですね。

貢の話で、前鬼頭が次の鬼頭(華鬼)と争わなくてもいいようにと、
自らの命を絶った、ということが分かりましたね。
優しい鬼頭だった故に、そういう悲しい結論に至ったのは残念です。
ただ、前鬼頭は、響のことを考えて行動して欲しかったし、
どうしたら、あんなドSキャラが育つんだ、って感じです。(笑)

攻略の感想・寄道想起

土佐塚桃子、江島四季子、外尾忠尚、佐原もえぎの4人のことが、各2話ずつ描かれています。

桃子は、鬼の世界では同じ醜さの神無が、鬼頭の花嫁というだけで、
三翼にまで求愛され、大事にされていることを妬んでいる気持ちと、
神無が守られていなかったことを知ったことで、親友になろうと決意する気持ちの2話。
妬むのは当然だけど、裏事情を知ってしまうと同情してしまう気持ちも分かりますね。
本ストーリーで、桃子にもいい鬼の伴侶が見つかればいいのに、って思ったのですが、
そういう話は出てきませんでしたね。他の腹黒い花嫁より、全然いいのになぁ。
そう考えると、全部とは言わないまでも、容姿第一の鬼って、ちょっと最低…。(笑)

四季子は、貢を刺した後の心境と、神無を刺そうとしたのを貢に止められた後の2話。
華鬼や響が最も嫌うタイプがこういう勘違い女ですね。
仮にも、人間の女だから、力はないんですよね。
「花嫁は宝」と思っている貢だから、下手に手が出せなくて、やられちゃうわけだ。
これが、華鬼や響だったら、一刀両断なのに。
2つ目のシーンで、貢の行動がおかしくなった理由が分かりましたね。
3階の窓から落とされて、前鬼頭の頃に記憶が戻ってしまい、
ここで、四季子が鬼頭の花嫁、神無はそれを狙う女、という記憶を植え付けられたと。
四季子に力があったわけじゃなかったんですね。

忠尚は、鬼ヶ里に帰った神無を思いやる心境と華鬼が鬼ヶ里からいなくなった頃の2話。
最初は見た目にガッカリした忠尚でしたが、神無の性格が気にいったということと、
娘を思っているようだと渡瀬に指摘されていますね。
それは、忠尚の花嫁たちにも言われたことで、鬼には娘は生まれないから、
逆に、新鮮なんでしょうね。
忠尚はむっつりした表情で口は少し悪いですが、結構、優しいので、
もし、華鬼が鬼頭でなかったら、愛情を注いだに違いない、という気がします。

もえぎは、自分が鬼ヶ里に来た頃の心境と麗二が神無に興味を持っている事に気付く2話。
両親が鬼との結婚を勧めるというのは、やっぱり、庇護翼たちが前もって
いろいろ接触をしているからでしょうか。
おっとりさんのもえぎが、16歳の頃、かなり芯が強い娘だなんて、想像つきませんが、
今でも、やっぱり、見た目と反して、芯は強いのかもしれませんね。
結局、麗二の息子以外の鬼と再婚していませんし。やっぱり、いい女だなぁ。
神無に避けられていることをもえぎに相談する麗二って、ちょっとかわいいですね。
麗二ルートに関わらず、神無のことを一番察知しているのは、もえぎ、かもしれない。(笑)
ところで、もえぎって一体何歳なんでしょうか。
「鑑賞」→「その他」のスチルの中に、神無・桃子・もえぎのセーラー服姿がありますよね。
ちょっと色っぽいので、学生ではないことは間違いないと思いますが、
年齢的に、そんなに年寄りでもないし。だとしたら、麗二の息子が死んだのも、
そんなに昔の話じゃないはずですよね。

手のひら鬼ヶ里

パラレルワールドに行った神無たちのお話です。
華鬼・麗二・光晴・水羽・響・貢の6人が、保健室に揃った時、
華鬼と響+貢と麗二が争いを始め、一瞬、外に出された神無が再び保健室に入ると、
ちっちゃくなった6人の姿を目に…。
って、そういう話!? 超ミニキャラの6人が、超可愛いんですけど!
原因は、薬品棚に入っていた「鬼を小さくさせる薬」。
これで、神無が6人の世話をすることになるのですが、
半日しか効き目がない展開は、ちょいと残念ですねぇ。(笑)
夕食、お風呂の後、ミニタオルで作った簡易服を渡したところで、タイムアップ。
ストーリーは面白かったので、もっと長く、もっと絵をたくさん入れて欲しかった!

全部終わらせたところで、「鑑賞」→「その他」の一番上の左から3番目のスチルが足りない。
渡瀬ルートの「花嫁抄」第5章で「もう大丈夫です」を選択したら、忠尚のを入手。
(2択の好感度が上がらないルートの先にありました)
これでフルコンプリートとなりました!

各キャラの年齢は、以下の通り。

木籐華鬼:92歳(外見18歳)
高槻麗二:不明【多分、500歳前後】(外見24歳)
士都麻光晴:217歳(外見18歳)
早咲水羽:33歳(外見15歳)
堀川響:131歳(外見17歳)
貢国一:221歳(外見18歳)

●「華鬼 〜夢のつづき〜」の攻略サイト
La Primavera 〜乙女ゲーム攻略サイト〜

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