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「水曜どうでしょうな夜」トップゲーム攻略>PSP「アルカナ・ファミリア 幽霊船の魔術師」

PSP「アルカナ・ファミリア 幽霊船の魔術師」

PSP「アルカナ・ファミリア 幽霊船の魔術師」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
レガーロ島を守る自警組織、アルカナ・ファミリア。
組織には掟の尊守を近い、『タロッコ』と契約した者だけが
入ることを許された。
『タロッコ』との契約によって得た力――アルカナ能力。
フェリチータはファミリーの一員として、アルカナ能力者同士の戦い『アルカナ・デュエロ』に挑んだ。
アルカナ・デュエロの数日後。レガーロ島の近海で所属不明の船が目撃された。
島の警備が強化される中、何事もなく過ぎていったある日。
ファミリーの館に賊が侵入する。
侵入者は『タロッコは自分のものだ』と主張し、フェリチータを人質にそれを奪い去った。
男の後を追い、フェリチータとタロッコの奪還に向かう7人。
辿り着いたのは霧に包まれた謎の船―幽霊船(ヴァスチェロ・ファンタズマ)だった。
船に乗り込んだ彼らと再会したフェリチータとの間を引き裂くように深い霧がたちこめる…。
「ようこそ、私の兄弟……楽しんで行くといい」

【キャスト】
フェリチータ:能登麻美子
リベルタ:福山潤
ノヴァ:代永翼
デビト:吉野裕行
パーチェ:杉田智和
ルカ:中村悠一
ダンテ:小杉十郎太
ジョーリィ:遊佐浩二
アッシュ:岡本信彦
ヨシュア:うえだゆうじ
モンド(パーパ):立木文彦
スミレ(マンマ):井上喜久子
リ・アマンティ:藤堂真衣


アルカナ・ファミリア −La storia della Arcana Famiglia−」の続編です。
前作よりは短めですが、最初以外は2人だけのルートになります。
前作で深まった絆のまま、幽霊船の中で2人っきりになることで、さらに深まっていく感じでした。
おまけ要素も満載で、今回も十分楽しめました。

新キャラに、アッシュとヨシュアが加わりましたが、
声優さんが、今、私が新たに注目しているお2人というのにビビッときました♪
岡本さんはPSP「十鬼の絆」で、うえださんはPSP「ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承 ポータブル」で、
それぞれいい役どころを演じられていたので、気になっていたんです。
どちらもオトメイト作品なので、まあ、繋がっているんですけど、嬉しい!

今回、フェリチータの声はアニメを担当された能登さんでしたが、
前作とはちょっとイメージが違う感じがしました。
前作ではもっと短かった返事などが、ちょっと長くて間延びしてたかな。
声は、前作と同じで良かったような気がします。
(もちろん、アニメは能登さんでO.K.ですが)
前作は名前が伏せられていたようですが、もしかしたら、スミレ役の井上さんでしょうか。
おまけで娘と声が似てるというセリフがありましたよね。
確かに、スミレは声が若いですし、可能かと。(笑)

攻略の感想

各キャラのエンディングは3つあります。
ED1:アモーレ(好感度)700以上。
ED2:アモーレ400以上〜700未満。
ED3:アモーレ400未満。

まず、アモーレ700以上でストーリーをクリアし、ED1を見ます。
次は、キャラクター選択から入り、5章を選択。
後は、アクションで失敗をしたり、選択肢でアモーレを上げないようにしながら、
ED2・ED3をそれぞれ見ていきました。
(アクションの半分を失敗しておけば、ED2の条件に、
アクションを全て失敗しておけば、ED3の条件になります。
後は、会話の選択肢で調整をしてクリアしました)
※パーチェとルカルートだけは、5章からではどんなに頑張っても
 ED3の条件までアモーレを下げることができないようなので、
 ED3だけは4章からやり直しました。

※キャラクターの年齢は、一番下に記載してあります。(アッシュのネタバレがあるため)

共通ストーリーは、タロッコとフェリチータを持ち去ったアッシュを追いかけて、
幹部7人が幽霊船まで追いかけてきたところで、霧が発生し、
ここからキャラを選択することで、キャラルートに入ります。

・リベルタ ルート

アッシュが、タロッコは自分たち一族のものだというのが気になりますね。
そもそも、タロッコって、どういう経緯で作られたものなんだろう。
そこは、アッシュルートで分かるのかな。

もう一人の新キャラ・ヨシュアに関しては、すぐにネタバレしちゃってますね。
まさに、リベルタの父親で、モンドの息子じゃないですか。
しかし、息子と生き別れた経緯を覚えていないということなので、
そこが、ストーリーのネックになるようです。
ヨシュアと言えば、フェリチータの腹違いの兄になるわけですよね。
リベルタとは叔母と甥(しかも、歳が逆転して、リベルタの方が年上ですし)で、
恋人というちょっと複雑な関係なんですよね〜。

アッシュがタロッコを持ち帰ってヨシュアに見せたところ、
ヨシュアが骸骨に変わってしまい、アッシュが愕然。
タロッコのせいだということだけは分かっていて、
しかも、骸骨が「運命の輪」を持つフェリチータを狙っていることから、
フェリチータに事情を聞こうとするのですが、まあ何だかんだあって、
なかなか事情が聞けず。

一方、リベルタとフェリチータとフクロウタだけになってから、
再会した幹部はジョーリィだけだったのですが、ジョーリィが意味深なことを。
モンドの息子ヨシュアのこと、幽霊船のことを仄めかしたわけです。

アッシュには変身能力がありますよね。
最初は白い虎、その次はノヴァ。白い虎のことを考えると、
タロッコと契約する前からその力があったようですが、これはなぜだろう。

アッシュにも「運命の輪」には代償があることが分かり、
タロッコがあればリベルタたちが何とかできるかもしれないということで、
タロッコをリベルタに渡したところで、骸骨軍団に襲われ、応戦。
そこに、ダンテと再会できて、ダンテとアッシュが骸骨軍団を引き受けてくれている間に、
リベルタたちは船長室にいるヨシュアと話すことになります。
ダンテは、本当にリベルタたちを信用してくれてるのが伝わってきてカッコいいですね。

そういえば、アッシュのことは、船長室にあった航海日誌で分かりますね。
アッシュがまだ子供の頃にヨシュアを連れてきた、と。
後々分かりますが、すでにヨシュアは幽霊になってます。
心残りのある者が集まってくるのが、この幽霊船「ヴァスチェロ・ファンタズマ」だそうな。
ヨシュアは、妻を先に失い、一人息子を残して自分も流行病で死んでしまったことで、
息子に合って謝りたい気持ちがあったようです。

そして、ヨシュアと契約していた「正義」のタロッコの立場が逆転してしまい、
ヨシュアが成仏できない状況になったらしい。
そこで、リベルタたちがアルカナ能力を使って、ヨシュアと正義を引き離し、
正義をタロッコに戻すことに成功。
ヨシュアも笑いながら成仏していきますが、その前に、リベルタとアッシュという
2人の息子と出会えて良かった、と笑っていったのが良かったですね。
その直後のリベルタのちょっと悲しそうな笑顔のスチル(CG)が印象的でした。

エンディング前のファミリアエピローグで、タロッコと契約したアッシュを
ダンテがアルカナ・ファミリアに誘ったため、一応、モンドたちの前に顔出ししてます。
アッシュとしては入るつもりはなかったようですが、謝っておきたかったようですね。
しかし、自分はヨシュアに世話になったから、その一番近い人間=アルカナ・ファミリアに
恩を返すということで、入ることになりそうな流れでした。
ヨシュアがアッシュを一人にしてしまうことを気にしていましたが、
新しい家族ができて、何だかいい流れで終わりましたね。続編、かなり期待してます♪
それにしても、会ったばかりのアッシュにまで、
「俺の目が黒いうちは、娘は嫁にやらん!」というモンド、かなり親バカ!(笑)
そして、幹部たちの彼に対する対応ももう家族みたいなものですね。
アッシュの位置づけは、態度が悪いリベルタ・口が悪くて知的なデビト、らしい。
ここでアッシュの年齢が17歳だと判明。フェリチータと同い年です。

ED1は、幽霊船のことを日誌に書くリベルタのところにフェリチータが行き、
そこで、リベルタが思わずキス。2人で愛を確認し合ったのでした。

ED2は、リベルタが、街の子供たちに「勇者リベルタ」の話を聞かせたところ、
たくさんの子供たちが、港に停泊している大型船に集まってしまい、
何とかして欲しいという依頼が聖杯のところへ。
ノヴァとアッシュがリベルタに文句を言いに来たため、
リベルタはフェリチータの手を取って逃げ出しました。
その後、子供たちにちゃんと説明しに行ったと思われます。
骸骨が息子思いのいい人だったというヨシュアのイメージを
誰かが覚えていてくれたらいいな、というリベルタの思いはいいですね〜。

ED3は、幽霊船でフェリチータと2人っきりになったことで、
妙に意識してしまうリベルタに、デビトが相談に乗ってやると言ってきます。
まずは、フェリチータの像の顔を見て、言いたいことを行って来い、と。
リベルタが去った後、デビトがノヴァのところへ行く、と言っていましたが、
大爆笑な出来事が…。
リベルタが像に向かって愛の告白をしていると、慌てたノヴァが登場。
ノヴァによると「噴水のあたりで愛を囁いている変質者がいる」と
聖杯に報告があったそうな。間違いない、デビトじゃないか!(笑)
リベルタの最後のデビトへの叫びに思わず笑ってしまいました。

・ノヴァ ルート

このルートでは、ノヴァとフェリチータの過去がメインですね。
子供時代の過去を振り返って、新たに絆を深めていく、という感じでした。
骸骨や幽霊が怖くて、フェリチータが泣いてしまったところなんかは、
乙女ゲームには珍しく、ヒロインがかわいいと思ってしまいました〜。
ほんと、フェルはかわいすぎ♪
フェリチータが顔出ししているところも、ヒロインに入り込みやすいところかもしれませんね。

ノヴァの方は、もっと素直になりたい、という気持ちが強く、
素直なフェリチータを羨ましいと思うこともあったそうな。
婚約指輪をモンドたちに返しにいった頃のノヴァはまだ小さくてかわいいですね。
子役も大得意な(子役こそ大得意かな?)代永さんが担当されているので、
違和感がなくていいですね〜。
子供っぽいというだけではなく、少ししっかりした口調の子供って感じです。
リベルタとフェリチータの少し子供の頃も登場しましたが、こちらもかわいいです。

今回、アッシュが変身したのは、リベルタとパーチェ。
リベルタなんかは、「船にあまり乗らない」とか「海の男の歌」が歌えなかったことで
あっさり見破られましたが、パーチェの場合は、その直後だったにもかかわらず、
見事に騙されて、婚約指輪を盗まれてしまいましたな。
ノヴァ自身が、あれだけ、気をつけろ、と言っていたのに…。(笑)

アッシュとの話し合いで、ヨシュアのことを聞くことができましたね。
昼間も姿が見えることと、タロッコに触れてから骸骨に変わってしまったこと、
正義のカードと契約していたこと、など。
これで、ヨシュアがモンドの息子だと判明。

今回のヨシュアは、自分がどうしてこの船に乗っているのかが分からないことになっています。
船の特性で、自分にも何か心残りがあることは分かっているのですが、
思い出せないというのは辛いでしょうね。
その中で、「タロッコ」「レガーロ」という言葉だけは覚えていました。
というところで、ヨシュアが骸骨に変身。
骸骨は「運命の輪」を持つフェリチータを狙いますが、
後は、フェリチータが運命の輪を使ってヨシュアと正義のカードを引き離しました。
どうやら、正義はカードに戻りたがっていたようですが、
ヨシュアに心残りがあったため、船に留まりたがっていたため、
正義が運命の輪で、宿主との関係を変えて、カードに戻ろうとしたようです。
元に戻ったヨシュアは、心残りを思い出し、一応、リベルタとも再会できましたね。
ただ、言葉を交わしたのは最後の一言だけでしたが。
リベルタにしてみれば、後からそれを聞かされて、心残りができちゃうのでは…。
アッシュにはちゃんとお別れできましたが。

ヨシュアが旅立つ前、幹部たち全員が集まってきて、
ジョーリィがヨシュアと会話しましたね〜。
ジョーリィだけは、ヨシュアと面識があったので、「久しぶり」なわけです。
そして、幸せそうなリベルタに一声かけて、笑顔で旅立つヨシュア。

この後、アッシュはジョーリィの誘いで、アルカナ・ファミリアに入るかも、
と仄めかしつつ、フェリチータを狙う宣言をしましたよ。
まあ、この後の選択肢で、あっさり打ち砕かれますが。(笑)

ED1は、ノヴァに両親と会って欲しいと言われるフェリチータ。
両親との関係を見てもらうこと、フェリチータ一家のようになりたいと思うこと、
両親に自分が決めた恋人・将来の妻として紹介すること、などが目的です。
ノヴァが素直に「好きだ」と言いながらキス。

ED2は、聖杯の巡回ルートを一緒に回るノヴァとフェリチータ。
そこに、リベルタとアッシュが登場。
ノヴァたちがラブラブじゃないことが気になる2人に言われ、
ノヴァが自分たちはお互いに好きだから問題ない、と一刀両断。
自信満々ですね〜。こんなに「好き」を堂々と言うノヴァって初めてですな。(笑)
そこにすかさず、フェリチータはどうなんだ、と突っ込む2人。
当然、「私も好き」で返しますよね。ラブラブだ。
ノヴァの宣言で、自分が好きだということを、これからもっと伝えていく、と。
ようするに、素直に告白合戦です。(笑)

ED3は、フェリチータと話す幹部たちに嫉妬するノヴァが言い出したのは、
フェリチータと話す時は、紙に書いて自分に渡すようにということ。
ルカ・パーチェ・デビト・リベルタの順に、自分の言いたいことを
紙に書いてノヴァに渡し、ノヴァが読むことに。
ルカ「後でリモーネパイを部屋に持っていく」
パーチェ「巡回の帰りにラ・ザーニアを食べに行こう」
デビト「今日のバンビーナはどんな下着…」
リベルタ「オレはノヴァだけど、リベルタってかっこいいよな」
再び、デビト「バンビーナの脚を見てると、一晩中踏まれてェ…」
再び、リベルタ「お嬢、今日からオレをひよこ豆って呼んでくれ」
デビトとリベルタは、ここぞとばかりにノヴァをからかっていて、
恥ずかしい言葉をノヴァに言わせていただけ、っていうのに爆笑です。(笑)
当然、怒り心頭のノヴァなのでした。

・デビト ルート

幽霊繋がりということで、しょっぱなからカテリーナが登場しましたよ。
カテリーナとは、パーチェの母親で、デビトとルカも一緒に育てられたようなもの。
やっぱり、カテリーナの心残りはパーチェなんでしょうね。
大きくなったデビトには気付きませんでしたが、パーチェには気付くかな。

デビトは過去に、裏の仕事(?)もしていたようですね。
夢で裏切り者を撃ち殺すシーンがありました。
そうやってデビトに殺された幽霊たちが、骸骨になってデビトにしか見えないように
まとわりついているようです。

アッシュとの絡みは、早々にデビトがアルカナ能力を使ってタロッコを盗み返したため、
アッシュが取り返しにきますが、デビトと別れた直後にデビトになって登場。
騙されたのは、フェリチータ・ノヴァ・パーチェ。
またしても、気をつけろ、と言っていたノヴァまで騙されちゃった。(笑)
本物のデビトが出てきて、あっさりバレましたが、
パーチェのデビトは双子だったのか、には笑っちゃいました。
これは、本物のパーチェだわ。(笑)
そういえば、今回は、他のキャラたちは2〜3人で行動できてるみたいですね。

ヨシュアとアッシュとの再会で、デビトはタロッコを海に捨てようとしましたが、
アルカナ能力がなければ、裏の仕事もやらずに済んだし、
痛みで眠れないこともなかっただろうから、開放されたかったんでしょうね。
その力を便利に利用している自分にも嫌気がさしていたのかも。

まだ少し幼い頃のデビトが、裏の仕事をやらされているのは切ないなぁ。
(デビト少年の眼帯が普通のアイパッチでしたね)
そういえば、デビトに指示していた男は誰なんだろう。
アルカナ・ファミリアの一員であることは間違いないのですが。
パーパには知らせない裏の仕事っていうところがあるなんて、
ある意味、統括し切れてませんね、モンド。
(ファミリーたちは、いつもパーパや仲間たちのことを考えて行動しているのでしょうけれど)
デビト少年の声は吉野さんが担当されていますね!
(もっと幼少だった頃は、別の声優さんでしたが)
PSP「薄桜鬼」の藤堂平助に近い、まだ少し子供っぽい口調なのが新鮮〜♪

フェリチータの「恋人たち」が教えてくれたのは、デビトが見ているのは
デビトの心残りが見せる幻だということで、それを教えたら、
デビトが素直に心の内を告白してくれました。
死んでいった人たちが何を考えて生きて死んだか知りたかった、と。
デビトの気持ちに整理がついたところで、ヨシュアや船の幽霊たちが
昇天していきました。そういえば、正義のカードは、もう宿主がいないって言っていたので、
ヨシュアの魂はいなかったということになりますね。

他の幹部が甲板に集まってきたところで、アッシュがお縄になっていました。(笑)
デビト・パーチェ・ルカがいつもどおりの会話に戻っているのが、
当たり前なのに何だか嬉しいですね〜。
そして、アッシュの処遇について、ジョーリィの二番弟子になるか、
デビトの部下になるか、の二択をアッシュは迫られていますが、
すかさず、ルカが一番弟子という記録を消して欲しいとツッコミ。(笑)
さらに、自分の上にヘタレ帽子がいるのは納得できないとアッシュがツッコミ。
(この会話があるまで、アッシュが錬金術師だったことを忘れていました)

ED1は、金貨の部屋を訪ねたフェリチータは、幽霊船から戻ってきてから、
まだ一度もデートしていないことを不満に思っているようです。
今回は、デビトがフェリチータをじらしていたらしい。
この後は、ラブラブな会話で、お互いの気持ちを確認しあい、
自分のものだという目印のキスを。

ED2は、船の続きで、アッシュが二番弟子になるか金貨の部下になるかで、
まずは、一番弟子のルカとアッシュのどちらが強いかを決めることに。
ルカとしては、金貨の部下にして欲しいのですが、「弱い」と言われるのは心外のようです。
デビトとパーチェ、通りかかったフェリチータは見学、のはずでしたが、
デビトがどちらが強いかとフェリチータに持ちかけたところ、
どちらを選択しても、ルカが泣く羽目に…。
フェリチータ、デビトに悪影響されてますなぁ。(笑)
去り際に、ルカがアッシュを一撃で倒して行ったため、引き分け(?!)ということに。
後は、ちょっとラブモードに入って終わり。

ED3は、フェリチータの提案で、デビトとフェリチータが交換日記を始めることに。
っていうか、デビトと日記っていうのがもう繋がらない!(笑)
デビトがフェリチータの乙女モード全開の文章に合わせて、
文章を書いているのが笑えますね〜。
そして、日記の橋渡しはフクロータです。何度か続いた後、フクロータの行き先が…。
その先に待っていたのはルカ! フェリチータが飽きたため、
誰か分からない(女性だと思い込んでいる)相手に、日記を書いているのだそうな。(笑)
デビトが読んだ内容では、掃除や裁縫をやっているということで、
ああ、ルカだ、と納得しちゃいますね。(笑)
デビトとルカが交換日記をやってる姿がめっちゃ笑えるわ〜。
(ルカから見ると、2人は波長があるらしい。笑)
ルカがパーチェに事情を話したら、自分も書くとパーチェも参加。
「ラザニア30皿おいしかった」
これで、相手がパーチェだとデビトが気付きました。
その後は、ノヴァが力作の詩を日記に!
相手は、「日記の令嬢」だと思い込んでいるようです。
それを運んだフクロータの行き先がスミレの部屋ってのが笑える〜。
もう、笑いっぱなしのエンディングですね。
当の2人は、それを見て楽しんでいるという能天気さでした。

・パーチェ ルート

パーチェと2人きりになったところで、まずは食料探しから。
ほんと、パーチェらしいルートですね。(笑)
やっとリンゴを発見して、食べ歩きしていたら、今度はトラが登場。
今回ややけにしつこく追い回してきます。どうした?

食堂近くで、ラ・ザーニアの匂いがしてやってきたら、
そこにはパーチェの母親のカテリーナの幽霊が。
パーチェの顔も、何が心残りなのかも覚えていませんでしたね。
それでも、カテリーナの作るラ・ザーニアを食べることで、
何か思い出すかもしれない、という優しさがパーチェのいいところ。
そんな時、骸骨軍団がやってきて、フェリチータが引き受けてくれましたが、
フェルのピンチ!というところで、彼女を優先させる結果に。
死んだら母親には会えるけど、生きているうちは好きな子と一緒にいたい、と。
そういえば、パーチェの命は限られていたんだった…。

トラがリンゴをくわえて去った時、この船に大量のリンゴが必要な理由が
何となく分かってきましたよ。後々、アッシュの口から事情が分かりますが、
リンゴがないと人間に戻れなかったんですね。
トラ姿のアッシュの苦労が、今更ながら、感じられました。(笑)

まだ小さい頃に、パーチェとフェリチータは会っていたんですね。
アルカナ・ファミリアの食堂のシーンだったので、
フェリチータがまだ能力を発揮する前なのかな。
この頃から、今に至るまで、パーチェはフェリチータに蹴られまくってます。(笑)
フェリチータの子供の頃って、本当にかわいいですね〜。
怒って蹴る姿もめっちゃカワイイ!
(乙女ゲームなのに、なぜ、主役にこんなにときめくんだ?笑)

この後、アッシュがフェリチータに変身して2人のフェリチータが登場。
主人公が2人という展開もあったか〜。

今回の正義との戦いは、パーチェの心を読みながらでしたね。
2人の息がピッタリなのに、アッシュが驚いていましたが、
アッシュとだって、やろうと思えば息ピッタリ攻撃ができるのだ!(笑)

「恋人たち」(リ・アマンティ)の説明で、ヨシュアと正義のカードが
どうしてこういうことになったのか、今回、ちゃんと理解できました。
ヨシュアが死に、魂が幽霊船に留まってしまったため、
タロッコがカードに戻れず、逆位置のまま定着してしまった、と。

リ・アマンティとパーチェの力を借りて、みんなを解放。
ヨシュアや他の幽霊たちの魂が昇天する時、カテリーナも一緒にいきましたね〜。
最後まで、パーチェのことを思い出していないようでしたが、
あの世で、笑いながらそういう話をするんだろうなぁ。

最後に、最初に離れ離れになってしまった時、
パーチェだけが食べ物探してフラフラと歩き回ってしまったせいで、
一人だけ離れてしまったということが判明。
(フェリチータは、パーチェを心配して探してくれたのかな)
他のみんなは、その場で状況確認をしたから、一緒に行動していたそうな。
ここで、アッシュがアルカナ・ファミリアに興味があるような発言を。
ただ、パーチェが強いことは認めても、扱いはヒドイという認識に。(笑)
すかさず、ジョーリィがファミリーへの誘い。
一応、入るかどうかは別として、モンドと会うことになりました。
そして、アッシュがフェリチータにも興味を示してきましたよ。
まあ、今回は、ラブラブなパーチェのものですが。

ED1は、カテリーナのお墓参りにやってきたパーチェ。
船で母親を悲しませたことを謝り、フェリチータが大事だったことも告白。
そこに、フェリチータもお墓参りに。
ここで、フェリチータのことを正式に母親に紹介だ、といいながら、
流れで、キスしまくりです。(笑)
パーチェって、本当に手が早いですよね。しかも、恥ずかしげもなく正直だ。
それも、フェリチータの唇も食べ物感覚なんだってことを
少し仄めかしたエンディングでした。

ED2は、食堂でラ・ザーニアを食べさせ合いっこをするパーチェとフェリチータ。
そんなバカップルを見たノヴァとアッシュですが、ついにノヴァがキレましたよ。
人前では幹部として振舞え、と。
そこに、食事をしに来たスミレが登場。ノヴァの隣で食事を、という流れになり、
再び、パーチェとフェリチータがバカップル振りを見せ始めると、
それにスミレが乗ってきて、ノヴァに「あーん」。
ノヴァがつられて「あーん」って言っちゃったのはかわいいですね〜。(笑)
最後には、廊下であきれるアッシュがいたのでした。

ED3は、パーチェがフェリチータに数人前のラザニアを食べることを強要するせいで、
体重を気にしたフェリチータがリモーネパイを食べてくれない、と怒るルカ。
パーチェとしては、たくさん食べる子も好き、くらいだったようですが、
それが強要だ、とデビトも一緒になって攻撃。(デビトは楽しんでるけど。笑)
そこに、フェリチータが訓練で張り切りすぎてて困ると嘆くリベルタと、
フェリチータに筋肉がついてきた、と喜ぶダンテが登場。
パーチェが「お嬢はダンテみたい…」と言ったところで、フェリチータが登場。
怒り心頭で、蹴り!
2人が追いかけっこをしてているところに、ジョーリィがやってきて、
「ラザニア1皿のカロリーは、蹴り1時間の消費カロリー」というようなことを。
その後、とことん蹴られたと思われるパーチェなのでした。(笑)

・ルカ ルート

ルカと幽霊の絡みはなく、もっと重大なことが。
ところどころで、フェリチータの子供の頃の思い出がフェリチータの夢に現れますが、
ルカにはその記憶が曖昧だ、ということです。
アリアドネーの糸が作られれることになったフェリチータの迷子事件のことや、
フェリチータがプレゼントしてくれたルカの帽子など、
フェリチータに関わることの一部が思い出せません。
これって、すごく思いあたることがありますよね。
ルカは、前作でフェリチータの「運命の輪」の暴走を止めています。
これはルカただ一人が行った行動だったので、かなり重要なポイントです。
その時、「恋人たち」に、フェリチータの心が足りなかったら、
自分の心を使って欲しいと願ったそうです。
それで、足りない恋心をルカが提供したために、記憶がなくなってしまった、と。
お〜、そんな展開が待っているとは…。

思い出自体は、フェリチータを意識するようになった淡い気持ちで、
相手が子供なだけに、今ほど濃厚なわけではないのですが、
こういう想いが積み重なって今があると思うと、ちょっと切ないですね。

そういえば、アッシュと骸骨との戦いの後、牢屋に入れたのはアッシュでしょうか。
この後、デビトが助けに来てくれましたし、牢屋にいる間は、
骸骨に襲われる心配はなかったようなので、助けてくれたのかな。
アッシュが助けたなら、フェリチータだけ、っぽい気もしますが。
(デビトは、ルカルートでも亡霊にやられてるみたいですね。
そっちも助けてあげたかった…。笑)

デビトが教えてくれた部屋で、再び、愛を誓い合った2人でしたが、
一言言う度にキスしてるルカって、ちょっと大人〜な感じですね。(笑)

その後、甲板で幹部たちと再会しますが、そこにはもう一人のルカが。
まあ、もう分かっていますが、アルカナ能力を使ったアッシュですな。
アッシュに帽子を取られた後、帽子の大事さをフェリチータが教えてくれたので、
アッシュがルカの帽子を被っていることをルカは怒っていますね。
長い戦いの途中で、ルカがアッシュが動物の姿のことをアッシュに聞きましたが、
突然だったので、何で分かったんだろうと思ったら、
最初の錬金術師の部屋で、数式を見つけて分かったようです。
アッシュはトラから戻る方法を自分で探していたんですね。
(でも、数式が間違っていたため、ルカに直されちゃってますが。笑)

そして、骸骨姿のヨシュアが登場。ジョーリィ・ダンテ・ルカはヨシュアや
正義のカードのことを知っていましたね。
モンドは、「正義のカード」に光が戻らない限り、生きていると思っていたようですが、
こういうパターンは想像していなかったようですね。

さて、骸骨軍団が襲ってきたので、ジョーリィを覗いた幹部全員+アッシュで応戦です。
戦いながら、フェリチータはルカからヨシュアのことを聞くことに。
この後、正義のアルカナ能力が使われました!
他のルートでも力は使っていますが、本格的なのは今回が初めてですね。
どうやら、これが「世界」と島を守ってきた「レガーロの剣」というやつらしい。
その力がフェリチータに向かってきたため、ルカが庇って背中に攻撃を…。
背中に攻撃を受けながら、ルカの中和能力で対抗です。
ある意味、能力を相殺する力が一番強いってことになるのかな。
フェリチータと正義の一騎打ちで、正義がカードに戻りたがっていることが見え、
「リ・アマンティ(恋人たち)」も語りかけてきて、正義をカードに戻し、
骸骨たちの魂も浄化させることに成功。

ヨシュアが戻ったところで、ジョーリィと対面。
おおっ?! ジョーリィは肉体の老化を止めていたんだって!
道理で、若い姿のはずだよなぁ。(笑)
そして、ヨシュアは死んだ時の姿だから、歳が近いことになるようですね。
(それぞれの息子、ルカとリベルタの年齢を考えると、
ジョーリィの方が年上なのかもしれませんが)
ヨシュアが最後に挨拶をしたのはアッシュだけだったので、
それをジョーリィが察したかのようでしたね。
(リベルタのことはとりあえず伏せておく、ということでしょうか)

それにしても、ルカ・デビト・パーチェが集まると、
どうしてもコミカルな方向になりますね〜。こういうの大好きだけど。(笑)

ED1は、フェリチータに新しい帽子を買ってもらったルカは、
フェデリカドレスを1日貸し切り、2人で恋人として過ごす初めての夏に向けて、
服を新調することに。そして、バカンスの予定を妄想。
船の上や3人で暮らした家やルカの秘密基地(薬草園)など。
夏には秋の楽しみを、というように、ずっと先まで2人の楽しみを考えよう、と。

ED2は、モンドに、フェリチータの記憶が大丈夫なことと、
自分の記憶が少し失われているが、フェリチータがいるから大丈夫だいうことを報告。
それに対して、親バカのモンドが、自分がたくさんの思い出を作れなかったのにと、
スミレと一緒に塩をルカにぶつけて反撃するのでした。
選択肢によってルカやモンドの態度が少し違いますが、
こうやって、両親との楽しい時間を過ごした後、
ルカが、2人よりも一緒にいさせて下さい、と微笑みながらお願いするのでした。
モンドの親バカっぷりが、またしても露見するエンディングです。(笑)

ED3は、フェリチータの部屋でハト芸をするルカ。しかし、フェリチータはつまらなそう。
数日後、そのことをシエスタ中のデビトに相談。(歩いていたら辿り着いちゃったらしい)
アルカナ・ファミリアのピッコリーノでは、同じ芸で喜ぶ子供はいない、と指摘。
次に、食堂でパーチェに新しい出し物の相談。
パーチェが使おうと思っていたネタをくれるというのですが、
ピッツァ・ペッコリーノという、出来たてピザを流れるように食べる大会だそうで、即キャンセル。
次は、ダンテに相談。「帽子を脱いだら丸坊主で、『ダーンテな』」という案を…。
結果、研究中の「メビウスのハト」を使えるようにすることに。
(ハトを増やすだけみたいです。笑)
そこに、アッシュが研究部屋を使いにやってきたため、使うならファミリアの一員だということで、
次のピッコリーノに強制参加させることに。
そこで、ルカはハトの代わりにトラを出す作戦を思いつきました。(笑)
当然、乗り気になるわけがないアッシュに断られますが、
泣き落としやら、追いかけるやらで、頼み込むルカなのでした。
ルカもかなりコミカルな性格になっちゃってますね〜。(笑)

・ダンテ ルート

海図のサインから、幽霊船がダンテの祖国ノルドから来たものだと判明。
そこに、アッシュが通りかかったので、ダンテの方から交渉術で接近しました。
バスチェロ・ファンタズマは「巡回する幽霊船」とも呼ばれているんですね。
巡回しているのは、何かを求めているからなのでしょうか。
そして、この船の継承者がアッシュ。まあ、父親もアッシュも人間であることから、
持ち主なのかな、とは思っていましたが。
アッシュのスティグマータにも気付きましたね。

何気なく、ダンテの悩みがフェリチータとの関係であることを仄めかしました。
年齢差だったり、子供の頃から見てきたボスの娘だったりするわけだから、
急に恋人に昇格しても、気持ちがついていかないのかもね。(笑)

船内を探索し始めたところで、ヨシュアが登場。
反応からすると、ダンテはヨシュアの姿は知らないということですね。
もちろん、これまでのルートやこの後の流れで、ヨシュアのことは知っていますが。
フェリチータが「恋人たち」でヨシュアの心を覗こうとしたら、
跳ね返されて、「正義」に話しかけられました。
後で、ダンテに怒られましたね〜。そして、人の心を覗く力が本当に必要なのか、
という疑問まで提示されてしまった…。(笑)
そして、モンドの話に。昔は破天荒を地で行く男だったモンドが、
どうして、娘のフェリチータを甘やかしすぎるのか、と。
モンドのことは、一族は育て方を間違ったということで、
モンドの息子=ヨシュアには、徹底した教育で躾けたそうな。
いや〜、ヨシュアにしてみれば、迷惑極まりないですね。(笑)
その反動で、ヨシュアが駆け落ちしてしまったそうな。
そういうことがあって、モンドがフェリチータには親バカになったそうです。
まあ、男の子と女の子の違いもあると思いますけどね。
ダンテが間違った時に叱るのは、ちゃんと考えて成長する人間になって欲しいから。

この後、フェリチータもヨシュアのことは知っていると分かりました。
話は聞かされていたんですね。
ダンテは、もしもヨシュアが家出しなかったら、自分の立場はもっと低かっただろうし、
今ほど居場所がなかったかもというような寂しさを口にしましたね。
確かに、ヨシュアがいれば、跡継ぎが幹部長でしょうし、
年齢的にも若者を叱ったり諭したりする役目になるでしょうし。

ここで、デビト・パーチェ・ルカと合流。
鋭いデビトが2人が気まずそうなことに気付き、チャチャ入れ。
ダンテは見回りといって出て行ってしまい、残されたフェリチータから
3人が情報を聞き出して、相談に乗ってますがな。(笑)

戻ってきたダンテと話をしに出たフェリチータでしたが、ここでまさかのニセモノ登場。
あまりにもあっさりフェリチータが気付いたので、こっちがビックリしたわ。(笑)
アッシュとしてのセリフをダンテの声で喋っているので、
ちょっと若返ったダンテになってますね。短かったけど、何か新鮮!
まあ、すぐに正体を現し、本物のダンテも登場します。

長い間眠っていたタロッコがモンドによって目覚めたのは、
それまで、使いこなせるほど強い力を持った者がいなかったから、
アッシュが契約できたのは、タロッコに呼ばれたのではないか、
それには意味があるのではないか、という仮説でモンドが話し始めました。
アッシュの父親が書いた航海日誌から、父親がアッシュに外の世界に出ることを
望んでいたのではないかと仄めかしていますね。
そもそも、ただで子供ができるわけじゃないから、
外の世界と関わりを持たずに生きていくことは難しいとは思いますが。

ダンテの若かりし頃が過去映像で出てきましたね。
やっぱり、ダンテは髪があった方が何倍もカッコいいですよねぇ。
(若い姿の方が寄り目じゃないところもネックだな。笑)
しかも、声も若返ってます。小杉さんの声、こっちの方がいい!

アッシュが現れて、ようやく、ダンテがフェリチータのことを
「恋人だ」と訂正してくれましたね〜。
大人だから、悩んじゃったところもありましたが、めでたしっ。
アッシュとの戦い中にヨシュアがさりげなくフェリチータの背後に。
自分の心残りを教えて欲しいと。それにはダンテが答えることに。
ダンテにとっては、リベルタとフェリチータというヨシュアにとっての
大事な人たちの関係者でもあるんですよね。
ヨシュアが納得した直後に、「正義」が出てきて、フェリチータをさらって行っちゃいました。

連れ去られた後は、初の兄妹ご対面ですね。
初めて、兄らしい言葉が聞けましたが、ヨシュアルートでもっと聞けそうかな。

ダンテとアッシュの方は、追いかける途中でルカとデビトと合流。
アッシュの「ハゲのおっさんがアモーレを救いに行くところ」の直後の
ルカ・デビト「アモーレ?」のハモリに笑ってしまいました。(笑)

そして、正義との戦いで、正義はカードに戻り、ヨシュアも意識が戻りました。
ヨシュアが正義の気持ちを知ったのも今回初めてかな。
ここに、リベルタとフェリチータがいるのは、ヨシュアにとって良かったですね。
もちろん、アッシュもね。これで、ダンテの最も身近な人間が3人になりましたね〜。

ED1は、幹部長室にフェリチータが入り浸ることで、
周囲の人たちが様子を見に来るようになっているそうです。
そして、ダンテがフェリチータにキス。ホッペにですよ〜。(笑)
フェリチータが猫みたいに見えますね。

ED2は、ダンテとフェリチータが仲がいいことに妬いているモンドとルカを筆頭に、
他の幹部たちがダンテにたくさんの仕事をさせようと画策するのでした。
一方、ダンテは、見慣れた場所も今のフェリチータと一緒なら違って見えるくらい、
自分の視界が変わったと告白。そして、アモーレらしく手を繋いで街へ出かけるのでした。

ED3は、街でダンテたちを見たリベルタとアッシュが、2人の仲の良さについて話し、
アッシュがダンテの弱点を教えろとリベルタにせまっています。
そこに、金貨の巡回の会議のためにデビトを呼びにきたノヴァが、ダンテにも参加して欲しいと。
仕事とフェリチータのどちらも選べない、というようなことを言った後、
金「勘定」とお嬢の「感情」をかけたギャグを…。
直後、フェリチータにポカポカ殴られるダンテ。(笑)
そして、ダンテの弱点はフェリチータだという結論になったのでした。

・ジョーリィ ルート

霧が出た時に、誰もフェリチータを確保しなかったため、
自分が確保したというジョーリィですが、心の内は、常にフェリチータに気を配っていますね。
この後の行動でもそうですが、冷静な行動を取ってはいても、
これまでの冷たいジョーリィとは違うってことですね。

ジョーリィの若かりし頃の思い出シーンが出てきました! まだ青年時代で、ヨシュアも若いです。
ジョーリィの喋り方も、今ほど遅くはないですね。ヨシュアは好青年そのものの話し方です。
そして、やっと過去に何があったのかが分かりました。
ヨシュアは自分がアルカナ・ファミリアを継ぐつもりもなく、
キアラにもそれをさせるつもりもなく、それで2人は駆け落ちをしたようです。
自分の凍った心を溶かしてくれたのはキアラだから、彼女のために何かしてやりたい、と。
ジョーリィは、恵まれた環境にいるヨシュアが、その環境を捨てていくことが理解できず。

船長室で、まさかのヨシュアと再会したジョーリィ。さすがのジョーリィもビックリしてます。
ジョーリィと話したことで、ヨシュアも少しずつ思い出し始めました。
しかし、何の心残りがあるのかまでは思い出せません。
フェリチータもヨシュアが自分の兄だと気付きました。
ここで、タロッコの正当な継承者がアッシュだとヨシュアから聞かされます。
タロッコと幽霊船を作った人物の名前は、ウィル・インゲニオースス。
アッシュは彼の子孫で、船の継承者。

この話中に、意識が「正義」になりました。
ふと思ったのですが、「恋人たち」だけは宿主に話しかけていますよね。
「正義」は戻りたいがために、人間と話すことができてしまった感じです。
でも、他のタロッコが話すのは聞いたことがないのですが、
話そうと思えば話すのかな。他のタロッコの会話もちょっと聞いてみたいかも。
ジョーリィの心で、タロッコ同士がお互いに誰に宿るか理解しているのか、
という疑問がわいていましたが、タロッコが宿主を決めるのだから、
そういう繋がりもあるのかも、とジョーリィに同感してしまいました。
もっと口に出してくれないと、分からんぞ、ジョーリィ。(笑)

トラが出現したことで、一時撤退。
ジョーリィが外を探索する間、部屋で留守番することになったフェリチータですが、
ジョーリィが心配になって探しに出たら、アッシュと遭遇。
戦闘中にジョーリィがやってきました。外に出るな、ということだったので、
ちょーっと、ジョーリィが怖いんですけど。(笑)
アッシュがジョーリィのことを「能無し錬金術師」と言った時、
いつもは動じないジョーリィがちょっと怒りましたね。
錬金術に対してはこだわりがあるんですね〜。
一瞬でしたが、怒るジョーリィは新鮮です。
この後の戦いで、アッシュが目の前でトラに変身。
また、ジョーリィの研究材料が増えたのは間違いない。(笑)
どうやら、自分の錬金術で失敗した結果らしいです。

この後、ジョーリィの告白タイム。フェリチータのおでこにキスしながら、
この船で、どれだけフェリチータに振り回される自分だったか、
というようなことを優しく語っています。
おでこにキスっていうのが意外ですね。
前作で、他の幹部たちの前では、堂々といちゃついていたのに、
2人きりになると本当の優しさが出ちゃうのかな。優しいジョーリィもいいなぁ。

過去シーンで、ヨシュアが出て行く日。ヨシュアが誓いを立てました。
アルカナ能力はレガーロには向けない、と。
言葉しか差し出せないけれど、後は頼むとジョーリィに託しました。
ジョーリィの方は、友と思ったことはないし、憎悪の対象だと。
ヨシュアは、もっと視野を広く持て、と言い残して去って行きました。

ルカと合流した時、船倉で本を読み漁っていたルカから新しい情報が。
タロッコが生み出した悲劇で、タロッコを宿した者の近親者が
その力の反動を受けて命を落とした例が多かったようで、
その魂を天に導く役目として幽霊船がつくられたのだと。

甲板で、アッシュと戦っている時、アッシュがトラの時に
誰かを殺してしまったらしいということが判明しました。
ヨシュアを助ける行動は、その贖罪を求める行動だとジョーリィが指摘。
確かに、アッシュはトラになると自我がなくなってしまうことがあるようなので、
その時に、もしかしたら、父親を殺してしまったのかも…。
(父親とは言っていませんが、何となくそう思ってしまいました)
そして、ジョーリィの新たな告白。
ジョーリィもアッシュも不老不死の試験薬を飲み、どちらも失敗作だと。
ジョーリィは不老にはなったものの、不死にはなっていないし、
アッシュは生命力の強いトラを基盤にしたために、トラに変身するようになってしまったのでした。
道理で、ジョーリィが年下であろうダンテと比べても若いと思ったら、
こういう経緯があったからなんですね。ってことは、ずっと不老のままなのか?
だとしたら、フェリチータは年を取りますが、ジョーリィは若いまま…。
自分だけ年を取っていくのはちょっと嫌だなぁ。(笑)

幹部全員が甲板に集合したところで、ジョーリィが手早く指示を出し始めました。
全員で最終決戦を迎えるっていうのは、これまでのルートではなかったですね。
しかも、割とすっきりとシナリオがまとまっています。
「正義」とヨシュアを切り離す作戦にリベルタを選び、
「正義」からの攻撃を守るのにノヴァとパーチェ、
帰りのルート確保と怪我人(この後のノヴァとパーチェ)の手当てにダンテとルカ、
自発的に船長室にあるタロッコを取りに行ったのはデビト、
「正義」をタロッコに戻すのはフェリチータ。

ジョーリィが正義に操られているヨシュアに話しかけ、ヨシュアの自我を確認したところで、
リベルタは相手が父親だと話し、アルカナ能力で切り離すことができました。
そして、デビトからタロッコを受け取ったフェリチータが、
「リ・アマンティ(恋人たち)」の力を借りて、「正義」をカードに戻しました。
元に戻ったヨシュアとリベルタの親子対面、そして、ヨシュアとリベルタという
2人の子供たちとの別れ、ジョーリィとの短い会話。
最後に、フェリチータに向けて「幸せに」と言い残して、ヨシュアは昇天していきました。
上手くまとまって終わりましたね〜。
一つ気になったのは、ヨシュアとアッシュの間に、どんな約束があったのか、ということです。
これは、アッシュルートで分かるんでしょうね。

ED1は、歩いて街を見渡せる丘にやってきたジョーリィとフェリチータ。
ここでジョーリィが作った手料理のパニーニを両側から2人でかじりつき始めました。
ジョーリィはこんなことをする男だったんですねぇ。(笑)
フェリチータの服装は背中の開いた白いドレスで、「運命の輪」のスティグマータが
デカデカと見えています。この姿は初めてですね。
今夜の0時まではジョーリィが船で助けてもらったお礼にフェリチータに尽くす、
0時を過ぎたら、フェリチータがジョーリィに尽くす約束をするのでした。

ED2は、モンドに幽霊船での出来事を報告するジョーリィ。
しかし、モンドは、2日間、フェリチータと一緒にいたジョーリィに対して、
まだ結婚は許していないと釘を刺し始めました。
何もなかったんだろうな、と聞きだそうとしますが、その質問にはフェリチータが。
フェリチータは何も教えてくれず、モンドはますます気になるのでした。

ED3は、アッシュがジョーリィを変態呼ばわりしながら騒いでいます。
アッシュがトラに変身することを知ってから、肉を欲しがるジョーリィ。
他の人から見たら、トラはかっこいいだの怖いだの、
フェリチータならモフモフしたいだのという印象だろうけれど、
ジョーリィの場合は、トラの肉は精力の回復にいいらしいから試してみたい、のだそうだ。
これは、フェリチータに近づくアッシュをけん制するための作戦だったらしい。
ルカよりもアッシュの方が危険と判断したようですね。
まあ、ルカは従者としての立場をわきまえていますが、アッシュは野獣だからなぁ。(笑)

・アッシュ ルート

骸骨軍団から助けてくれたアッシュから、船とタロッコの由来を聞いた後、
ヨシュアが「正義」のタロッコの契約者だった話を聞きますが、
フェリチータはヨシュアのことも正義のカードのこともどうやら知らなかったようですね。
他のルートでは、名前くらい知ってる感じだったと思うのですが。
(出家した跡取りのことくらいは知っているはずですが)

ヨシュアが1、2か月前に「レガーロ島にタロッコを持つ組織がある」と書かれた日記を
見つけてアッシュに教えたとアッシュが語っていますが、これについては、
最後にヨシュア自身がそのからくりを明かしていましたね。それは最後に。

今回は、ところどころで、自動的にココアルを使う指示が出ます。
ようするに、アッシュの心を覗き見ろ、と。
これを繰り返し、会話をすることで、アッシュが怪しむ流れに。

船長室で元に戻っているヨシュアと話し、アッシュが契約したところまでしか
記憶がないことが分かりましたね。
ちょっと気になったのが、初めてフェリチータがヨシュアと顔を合わせた時、
ヨシュアはフェリチータの名前を知っていましたが、これってどういうことだろう。
アッシュが話した前提なのか、ヨシュアの記憶があったのか。
っていうか、ヨシュアが家出したのはフェリチータが生まれる前のはずですよね。
リベルタが家出してから生まれたのであれば、ですが。
(フェリチータはリベルタより1歳年下だから)
家出しても、レガーロ島の情報を入手していたのかな。

ヨシュアは、タロッコの代償のことを知らずに、アッシュを巻き込んでしまったようですね。
アッシュのアルカナ能力が変身だと分かったのは、ヨシュアに変身した時ですが、
アッシュの口調のヨシュアの姿と声って、ちょっと新鮮ですね〜。(笑)
この後、「正義」と骸骨集団に襲われて、アッシュがトラに変身しましたが、
アッシュは鏡を見るとトラに変身できるんですね。
道理で、変身前に剣を見るシーンがあったわけだ。
戻る時は、予想通りのリンゴを食べることです。
フェリチータの前で人間に戻ったアッシュ、素っ裸ですわ。
女の子に免疫がないせいか、裸でも全然平気なのは問題ですな。(笑)

この後、フェリチータがアッシュの心を覗き見していたことがバレて、
アッシュが大激怒。無意識に覗いていた前作とは違い、
今回はフェリチータが意図的にやったことなので、弁解の余地なしですね。
そのことを後から合流してきたリベルタとノヴァに話したところ、
ノヴァにも指摘されてしまいました〜。そうそう、以前、ノヴァもそう言っていたね。
まあ、素直にアッシュに謝ったことで許してもらえましたが、
そのために、胸のスティグマータを見せることに。
能力を使う時はスティグマータが光るので、光っていないことを見てもらうためにです。
そして、一騎打ちで、タロッコを返すか、ヨシュアを戻すかを決めることに。
戦闘中の告白で、アッシュの父親はアッシュがトラになった時に爪で足を怪我させ、
それが元で死んでしまったということが分かりました。
トラになる薬もアッシュ自身が作ったものだったんですね。
まあ、トラになるために作ったわけではないのですが。
アッシュの父親がすごくいい人で、アッシュは恵まれた子供だと言えますね。

甲板に他の幹部が勢揃いし、「正義」と骸骨軍団も登場。
正義の相手はアッシュとフェリチータ、骸骨はダンテ・デビト・パーチェ・ノヴァ。
アッシュの過去に触れることで、父親が死んだ後のヨシュアとの生活を垣間見ることに。
ヨシュアが生前の記憶を語っていますね。徐々にに忘れてしまう、ということなのかな。
リベルタの意味は「自由」だそうです。ヨシュアらしいなぁ。
まだ子供のアッシュとの約束は、自分の息子になり、自分がいつかいなくなったら、
また涙を流して欲しい、ということでした。
ここで、ヨシュアが気になることを。アッシュがいつか幽霊船を
ヨシュアの家族の元に導く、と。意味深ですね。

これで、「正義」をカードに戻すことに成功。
ヨシュアも元に戻り、リベルタと親子対面となりますが、名乗りはしませんでしたね。
後で、ダンテあたりから聞くことになるでしょうけれど。
アッシュには、船長室にある手紙を読むように、と。
最後に「幸せに」と言って、ヨシュアは昇天。

ED1は、船長室で手紙を見るアッシュとフェリチータ。
それは、アッシュの父親とヨシュアの手紙でした。
父親の手紙は、これを読む時には一人前になり、ヨシュアが天に還った時で、
2人が光を掴んだことを誇りに思う、船は好きにしていい、
すべては生きている人間が自分で決めるものだ、と。
ヨシュアの手紙は、本当は何年かしたらアッシュをレガーロに連れて行くつもりだった、
しかし、タロッコに動きがあったため、今、導くことになった、
レガーロでたくさんの選択権=自由をえて欲しい、と。
最後は、フェリチータを抱きしめながら、フェリチータに会えて良かった、と。
出会ってまだ間もないので、ラブラブ度は低めですが、
これから…、という期待度が高い終わりでしたね。

ED2は、アッシュはモンドにタロッコを返し、しばらくレガーロに滞在することに。
タロッコの契約が解除できないか、今後、研究しそうな流れですね。
ジョーリィに言われて、トラに変身したアッシュがすぐに部屋を出て、
追いかけてきたフェリチータがリンゴと服を。
ヨシュアが導いてくれた道の1つは、フェリチータだったと。
そう言って、照れながらキスするアッシュなのでした。
今回は、ED1より甘い展開でしたね〜。

ED3は、ジョーリィの作った様々な病気の検査薬を飲む羽目になったアッシュ。
理由は、島に伝染病を持ち込まれては困るから、です。
アッシュが白いトラに変身することが、何かの病気かもという思惑のようです。
しかし、飲んだアッシュに異変が…。
「ん、何も変わらないみたいガォ?」
語尾に「ガォ」ってついてるんですけど…。(笑)
トラだから、「ガォー」に改良したのかな。やるなぁ、ジョーリィ。
いくらアッシュが怒っても、全然、怖くないよ。(笑)
その仕返しに、アッシュがジョーリィに変身して、「ガォ」語尾で話し始めました!
ジョーリィの姿と声なので、すごく笑える!
ジョーリィが不機嫌になって立ち去りましたが、自分の方が断然不愉快だと、
ジョーリィの声で叫ぶアッシュなのでした。

そういえば、アッシュは幹部たちにいろいろなあだ名で呼んでいましたね。
フェリチータはイチゴ頭、リベルタはヒヨコ頭、ノヴァはマメ、
ルカはヘタレ帽子(ヘタレ錬金術師)、ダンテはハゲのおっさん、ジョーリィは能無し錬金術師。
デビトとパーチェは特になかったような…。(あったか?)
この2人はアッシュとあまり関わらなかったからなぁ。
あ、おまけの方で、デビトは眼帯、パーチェは大型犬だと判明!
リベルタとノヴァなんて、2人合わせて「ヒヨコ・マメ」。
これって、リベルタがノヴァにつけたあだ名「ひよこ豆」と被ってますね。(笑)

裁きの時間
大岡越前かはたまた遠山の金さんか、っていう奉行所みたいな舞台で、
モンドとスミレが裁きを下すというミニストーリーです。
前作の「懺悔の時間」の方が、ストーリーの途中で意外性をついていて面白かったのですが、
こちらも割と面白かったです。それにしても、フェリチータは忍者のような登場をしますな。
2人のうち、どちらに罰を与えるかで、面白さが変わるのは良かったです。

LEGARO SIDE(レガーロ サイド)
「愛×笑」は、2つのエンディングがあるミニストーリーです。
愛はちょっと甘く、笑いはちょっと面白くなっています。
「アルカナ・ファミリア・メモリーズ」は、前作を振り返ってキャラが語っています。
今作から登場のアッシュだけは、今回の最初のモンドの語りとなっています。
「アルカナ・ルーレット」では、キャラの止め絵+一言やミニストーリー4作が見られます。

EPISODE(エピソード)
本編の数人のキャラをクリアすると追加されるミニストーリーです。
(リベルタ・ノヴァ・アッシュ、デビト・パーチェ・ルカ、
ダンテ・ジョーリィ、でそれぞれ1つのストーリーが開放されると思います)
さらにミニストーリーをクリアすると、「みせしめ」が開放。
こちらはまさに「懺悔の時間」そのものです。
ミニストーリーに関連した懺悔になっていて、面白かったです。
3つのストーリーをクリアすると4つ目のストーリーが開放、
それをクリアすると4つ目の「みせしめ」が開放されます。

キャラクターの年齢
ノヴァ(15歳)、フェリチータ・アッシュ(16歳)、リベルタ(18歳)、
デビト(23歳)、パーチェ(25歳)、ルカ(29歳)、スミレ(36歳)、ダンテ(38歳)、
ジョーリィ(不明・前作のストーリーからの推定45歳前後)、モンド(58歳)

●「アルカナ・ファミリア 幽霊船の魔術師」の攻略サイト
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