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「水曜どうでしょうな夜」トップゲーム攻略>PSP「AMNESIA CROWD(アムネシア・クラウド)」

PSP「AMNESIA CROWD(アムネシア・クラウド)」

PSP「AMNESIA CROWD(アムネシア・クラウド)」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
8月某日、彼女は消えてしまった――。
失った記憶を取り戻すため、『精霊』オリオンとともに行動していた8月のある日。
主人公は運命によって事件に巻き込まれてしまう――。
『彼』と離ればなれになった主人公は、どうにか連絡をとろうと試みる。
『彼』は主人公を助け出すため街を駆け巡る。
主人公と『彼』、それぞれの視点で描かれるサスペンスストーリー。

【キャスト】
シン:柿原徹也
イッキ:谷山紀章
ケント:石田彰
トーマ:日野聡
ウキョウ:宮田幸季
オリオン:五十嵐裕美
サワ:森谷里美
ミネ:阿久津加菜
ワカ:高橋英則
リカ:吉田聖子
ルカ:細谷佳正


私が最初に乙女ゲームにハマルきっかけになったのがアムネシアでしたが、
久々にアムネシアをプレイして、他の乙女ゲームとはちょっと違うことに気付きました。
それは、主人公のセリフがほとんどないこと。
主人公の気持ちは、彼女と一心同体のオリオンが語っているので、
雰囲気は分かるのですが、主人公になりきるのは少し難しいかなと感じました。
まあ、顔も行動も女の子らしくてかわいいですし、そんなに気になるところではないのですが、
(主人公の心のうちが文章になっていると、自然とそういう気持ちに入り込んでいくので)
その代わりといってはなんですが、その分、攻略キャラたちが際立つため、
そっちには感情移入しやすいというメリットがあるかも。(笑)
アムネシアの攻略キャラたちは、全体的におっとりとしたというか、落ち着いた話し方ばかりなので、
普通だったら、そんなに感情移入しないかな、と思うのですが、
会話を聞いているだけで、何かドキドキするんですよね〜。
まあ、しょっぱながサスペンスものだったので、余計かもしれませんが。(笑)

選択肢によって、コネクト(主人公場面と攻略キャラ場面の切り替えができるモード)が
発生するというのはちょっと面白かったです。
ストーリー攻略自体はかなり簡単なので、直前セーブをしながら、全部見ることができました。


攻略の感想 ※ネタバレあり。

サスペンスパート(SUSPENSE)

・シンルート

しょっぱなで、主人公がどこかの工事現場に迷い込んだところから始まりますが、
どうしてここに来たのかも分からない状況です。
いくら記憶喪失だからって、ここに迷い込んだ理由まで忘れちゃうなんて…、
主人公はどこまで運命に翻弄されるんだろう。(笑)
一方、シンは警察で事情聴取三昧で、疲れているところです。
そうそう、第1弾で、主人公が事故で記憶をなくした時、
シンが迎えに来たと証言しちゃったことが原因でしたね。
プレイヤーがすでに知っているストーリーなので、自分が犯人ではないと分かっているシンは、
トーマが犯人だと薄々感づいています。幼馴染の3人なだけに、複雑な心境ですね。

主人公が行方不明だと分かる直前、主人公の家の前でウキョウと出会いますが、
おっと、ここで豹変して裏の顔が出てきましたよ。
どの世界でも、ウキョウはシンやトーマたちに邪魔されているようです。
(特に、トーマが一番やっかいらしい。ちょっと似た面があるからか?笑)
ここで、ウキョウにどう対応するか、という選択肢が出てきましたが、
対抗すると、返り討ちにあってしまい、シンが死亡…。(笑)
死に際に、主人公に電話をして、主人公側からシーンで、愛の告白をされながら、
シンが死んでいきました。くそ〜、ウキョウっ!って感じです。(笑)

主人公が思い出しかけた記憶を、シンが思い出したことで、
シンが主人公を助けにくることができたのですが、
最後に行く場所を間違えると、デッドエンド(DEAD END)が待ち構えています。
こちらは、助けが間に合わず、5日も飲まず食わずだった主人公は、
瓦礫の下敷きとなり、手だけが誰かに助けを求めている状態で発見された模様。
そのことを、トーマからの電話で聞かされたシンが悲しい叫び声を発するのでした。

ハッピーエンドは、子供の頃、探検ごっこをして迷子になった時、
他の子供たちから、言いだしっぺだったシンが殺人鬼の子供だからと責められますが、
それを主人公やトーマがかばってくれるという思い出でした。
そして、シンはいつでも主人公を導いてくれる存在だった、と。
問題の工事現場は、探検隊の本部だった駄菓子屋が、スーパーになった後でした。

・イッキルート

ケントとイッキの数学問題の実験に呼び出されるところから始まります。
外に出ると魅惑の目で女の子たちが群がってしまったりすることもあって、
主人公と外でデートできない状況になっていたため、イッキが主人公と過ごす時間を作ろうと
主人公を呼び出したのですが、それがとんでもない展開に。
実験棟の地下で、最初はイッキと別々の部屋で問題を解き、次は、一緒に2問解くことに。
問題自体は、どこかで見たような内容ばかりで、簡単なものでした。
実験が終了して、外に出て、ケントは鍵を返しに行き、主人公は落とした帽子を取りに
地下の第一教室に戻って行ったところで、運命の呪いが発動。(笑)

帽子を見つけたと思ったら、開けておいたはずの教室の扉が閉まり、
さらには鍵までかかってしまい、外に出られない状況に…。
まあ、イッキやケントが居場所を知っているので、シンのように探すのに苦労、
という展開にはならないのですが、2人が助けにきたら、どこかで火災が発生し、
主人公の部屋は煙に巻かれ、主人公の息が少し絶え絶えに。
ケントが制御室で防火扉を開け、外で待っていたイッキが中に助けに入りましたが、
ここで、なぜか、ケントの最後の問題が動き出してしまいました。
まず、脱出するには、5桁の数字を打ち込む必要があり、それが先ほど説いた問題の名前に
含まれていた数字であることは、すぐにイッキが解読。
主人公から問題の名前を聞き出し、パスワードを入力して、さあ脱出だ、というところで、
ご丁寧にも、次の難題が。(笑)
扉の向こうに行くには、1人はが中でスイッチを押していないといけない、と。
ようするに、どちらか1人しか助からないというわけです。緊急時でない限り、
これは愛を試すにはちょっとどうかと。(笑)
当然ですが、イッキは主人公を助けるために、自分が犠牲になろうとします。

ハッピーエンドは、この後、主人公が壁を調べると、扉のロックが解除され、
イッキを助け出し、2人で外に脱出するというものでした。
イッキとしては、主人公が助かればそれでいいという思いだったのに、
扉の外に主人公がいたのに驚きつつも、とにかく外に出ます。
後は、救急車や消防車が到着した中で、ラブラブモードを発するイッキたちなのでした。
イッキが本当に主人公が好きなのがよく分かりましたね。

バッドエンド1は、パスワードの題名を間違えると、主人公とイッキは外に出られず、
煙に巻かれて死亡…。主人公がバカでごめんなさい的なオチです。(笑)
バッドエンド2は、一気に助けられた主人公が1人で外に脱出。
ケントが駆けつけた時、爆発が起こり、イッキの生死が絶望的に…。
どう考えても、1人で逃げた主人公やイッキを実験に巻き込んだケントが苦しむ姿が
目に浮かぶオチでしたね。

・ケントルート

サワが話してくれた怪談話の道で、誰かに追いかけられるところから始まります。
主人公には、オリオンという心強い味方がいるので、その相手がすごい形相の女だったことは
本人には分かっています。サスペンスというより、ホラーになってきた…。(笑)
しかし、ケントは可能性が高いのは長い髪の不審者の男では?と信じてくれませんね。
しかし、幽霊がいないと思っているわけではないそうな。
状況証拠が揃って納得できれば、存在を信じるらしい。
これが、第1弾の妖精も信じる、に繋がってくるわけですね。

次の日、1人で帰ることになってしまった時、ケントに電話をかけると、
その後の選択肢はどちらを選んでも、不審者に追いかけられて、トラックにはねられ、
主人公が死亡するバッドエンド1に。

さらに翌日、サワが行方不明になってしまい、ワカ店長とミネが心配しています。
前日、主人公に幽霊の正体をつきとめに行く、と言っていたために、
幽霊に何かされたのではと、心配になる主人公。
ワカは店が終わってからサワの部屋に行ってくれるそうです。
ワカのキャラって、各ストーリーによって全然違うので、面白いですね。
ただ、サスペンスストーリーではほとんど出番がないのが残念。(笑)

ケントが主人公の恐怖を取り除くために、夜中にサワが行った霊園に2人で行くと提案。
やっぱり、考え方がどこかずれているぞ。
霊園で、女の悲鳴を聞いた時、ケントが主人公にその場で待っているように指示したのも、
後で反省はしていますが、ありえんだろう。素直に残っている主人公も主人公ですが。(笑)
案の定、人影が見えて追いかけたら、今度は誰かに追いかけられる羽目に。
携帯でケントに助けを求めた後、ケントは彼女の元に駆けつける間、
ずっと後悔していましたね。そして、彼女のことをすごく愛しているのだと、
発見した主人公を抱きしめる姿にキュンとしてしまいました。
普段が淡々としているだけに、こういうシーンはぐっときますね〜。
口調もやっと感情が入ってきて、恋愛対象っぽい感じになっていますし。

バッドエンド2は、建物の中でケントに連絡せずに、部屋から脱出するを選択し続けると、
裏のウキョウが入ってきて、首を絞められて死亡…。
ジワジワを首を絞めて、楽しそうに語る裏ウキョウ、怖いよ〜。
また、別の世界で会うことになるんですよね…。(笑)

ハッピーエンドは、扉につっかえ棒をしたり、窓に鍵をかけた後、ケントに連絡を取ると、
不審者が入ってきますが、隙を見て脱出。足を軽くくじいたり、腕を掴まれたりした後、
ケントが現れて、不審者がいなくなります。
そして、そこにまたしても女の悲鳴。その正体はミネでした。
ミネの告白によると、主人公が後をつけられた夜、ワカにフラれて、
ちょうど見かけた主人公に話を聞いてもらおうとしたのですが、
自分の姿が見えなかったため、主人公が逃げ出し、反射的に追いかけてしまった、と。
オリオンがミネだと分からなかったのは、泣きはらした顔だったため、
メイクが流れていたようです。どんだけ厚塗りなのよ。(笑)
そして、行方不明のサワは、ただの夏風邪だったのでした。
携帯の電池切れ、充電器が壊れていた、などで、連絡がとれなかった模様。
どちらも人騒がせな人たちなのでした。
最後は、サワにもらったケーキを、ケントが主人公により恋人らしくなるために、
あーんと食べさせるのでした。

・トーマルート

シンと同じく、どこかに閉じ込められたところから始まりますが、
今回は、どういう経緯でここにいるかをその後、思い出すことになります。
第1弾の話の繋がりなので、これだけだと記憶喪失の主人公同様に、
何で女の子たちに嫌がらせをされるのか分からないところですが、イッキ関係なんですよね。
相談した相手がイッキというのがまずかったですね。(笑)

記憶喪失になったことをトーマは知っているよう(?)で、
主人公が好きだったのはトーマかという質問に、そうだと答えてしまっています。
それで、本人も少し自己嫌悪気味。
普段はすごく頼れるいいお兄ちゃんなのに、ちょっとかわいそうなキャラですね。
本当は、主人公もトーマのことが好きなのに…。
(もしかしたら、記憶喪失のことは知らないのかも。主人公がトーマに作ってあげた料理を
思い出せないというシーンがありましたし。だとしたら、仮の彼氏の刷り込み状況って、
どういう展開だったのかな)

そして、主人公が嫌がらせで髪を切られたため、トーマの部屋に匿ってもらっているのですが、
記憶を取り戻すために1人(とオリオン)で外に出てしまい、こんな目に遭ったというわけです。
トーマは他のキャラとは方向性が違う主人公大好き人間なので(笑)、
ところどころで、怪しい選択肢が出てきますね。

閉じ込められた場所は、使われていない食料倉庫らしいということで、
とりあえず、そこから出ようとドアやダンボールを調べていきますが、全然、出られず。
オリオンのお陰で、トーマが探してくれているのが分かります。
その前に、トーマ目線で、どうやって主人公を探すかで、犯人のイッキファンクラブの
女の子たちを脅すバッドエンドが発生。
いいよ、いいよ、やっちまいな! と思ってしまう自分が怖いかも。(笑)

シンに相談することで、勘のいいシンが一緒に探すというのが正解。
裏路地まで来て、トーマがシンに電話をしてしまうと、
主人公を見つけられないというバッドエンドになりました。
オリオンじゃないけど、ここにいるのに〜、っていう心境ですね。
そういえば、駅前を探したら、謎の男に出会いました。これって、ニール様、じゃないよなぁ。
トーマはどこかで見たことがある気がすると言っていますが、この人、誰?
どうやら、田舎で暮らしている芸術家らしいです。

主人公が排気口を発見して、トーマに助けを呼んだことで、
主人公を発見できたと思ったら、ドアがバタン。閉まっちゃった。(笑)
しかも、電気がついて、冷気が発生。
潰れたレストランの巨大冷蔵庫にスイッチが入ってしまい、大ピンチというお決まりコースです。
ここで、ダンボールなどでかまくらを作れなければ、凍死ルートでバッドエンドです。
このバッドエンドでスチルが1枚入手できました。眠り姫にキスする王子様です。
姫は目覚めず、王子様もじきに死ぬだろうけど…。

かまくらを作って2人で抱き合いながら、シンが助けに来てくれるのを待ちます。
お互いに好き同士なだけに、ここのシーンはちょっとドキドキしますね。
ああ、何で、こんなに好きなのに、以心伝心にならないんだろう。

シンに助けられて、ようやく外に出られました。
トーマが、この後、何をしようとしているのかは、第1弾で分かりますね。
あ〜、檻が待ってるよ…。(笑)
主人公に嫌われても主人公を守りたいというトーマの気持ちが切ないですね。
でも、嫌いになんかならないよ、ここで気付いてくれれば…。
トーマのストーリーって、こんな気持ちばっかりですね。(笑)

・ウキョウルート

二重人格+パラレルワールドを移動しているウキョウなので、ややこしい話になるかと思いましたが、
思ったほどではなかったですね。ミニストーリーなので、裏ウキョウの出番も少なかったですし。
トーマルートで謎だった謎の男の正体が、ここで判明しました。
まさか、リカのお兄ちゃんだったとは…。言われてみれば、お金持ち雰囲気は似てるかも?
しかし、リカの方が何十倍もマトモですけど。(笑)
そんなリカは、今回は主人公とは親友の立場です。友達だとすごく心強いですね。

メイドの羊にやってきたルカが、主人公に目を留めて、モデルになって欲しいと言い出した時、
ウキョウが間に入ってくれて助かりましたが、その後、つかまれた腕が赤くなっていましたよね。
この時は、ルカが真剣だったから力を入れすぎたのだと思ったくらいでしたが、
いやいや、本当の目的は、最初から主人公だったわけですな。
今回も、イッキ絡みです。ほんと、恋愛対象でもそうでなくても、迷惑だなぁ。(笑)

1人の時も、ウキョウが家まで送ってくれた時も、誰かの嫌な視線を感じ、
脅迫状までポストに入れられ、挙句の果てに、部屋が荒らされ、顔は見えませんが
室内に男が侵入していて、誘拐されてしまいます。
犯人はすぐに分かりましたが、廃墟では声を変えて別室から会話してます。
犯人、ルカが言うには、主人公が男たちをたぶらかしているから反省しろ、と。
いやいや、周りが勝手にちやほやしてくれるだけなんですけど…。(笑)

翌朝、主人公が無断欠勤をしていることでメイドの羊で心配され、
それを知ったウキョウが主人公の家に向かうと、荒らされた部屋。
部屋で手がかりを得た後、監視カメラで運ばれる主人公を発見。
その後、映っていた車から、犯人がルカだと分かります。犯人バレるの、早いですね。

今回のバッドエンドは他のキャラより多いです。
誘拐後(?)は、ウキョウにコネクトしないとバッドになるようです。

主人公の部屋で窓やレシートなどから、誰かに連れ去られたという
手がかりが見つけられないと、いろいろな場所を探し回った後、夜にサワから電話で、
警察から遺体で発見された、というバッドエンド。
(手がかりを発見しても、最後の選択で、犯人は車に乗っている可能性、を選択しないと
同じバッドエンドになります)

メイドの羊でサワたちと話し合った後、リカに連絡を取らないと、
夜の後援で、ウキョウが瀕死の主人公を発見。
もうすぐ死ぬな、と裏ウキョウが喜んでいますね。当然、バッドエンドです。

ウキョウが主人公を探すシーンでは、どの場所にも主人公はいないのですが、
途中で諦めてしまうと、主人公が発見されないというバッドエンドに。
ニールの力が弱まっているため、この世界で主人公を助けられなかったら、
ウキョウは他の世界に行くことはできず、1人で生きていくことになるという流れです。
完全に、この後のウキョウは、抜け殻か、自殺か、のどちらかしかなさそう…。

リカに連絡した後、場面は主人公になり、尋問中にリカからルカに電話が入ります。
これで、主人公にちょっとだけチャンスが与えられ、ここで扉やドアを叩くなりして
電話の邪魔をしないと、主人公はルカに連れ去られて、永遠に戻れないというバッドエンドに。
ルカと無理心中で殺されるのかと思いましたが、どこか遠くへ行くということかな。
(これからの地獄の日々に付き合ってもらおう、というようなことを言っているので)

廃墟の地下駐車場で、ウキョウに電話をかけた時に、「家の近くの地下駐車場で」という
少ない情報しか与えないと、ウキョウの助けに間に合わず、
主人公がルカにナイフで刺されるバッドエンド。

主人公からの電話後、リカに報告をしないと、ウキョウが1人で助けに来てくれますが、
主人公を庇って、ウキョウが刺し殺されるバッドエンドに。
この後、ルカが正気に戻りましたね。ニールとウキョウの法則では、
主人公かウキョウのどちらかしか生き残れないとなっているので、
ウキョウが死んで、主人公が生き残った、ということで、
死の呪いが解かれたということだと思います。

さて、多くのバッドエンドを乗り越えて、ようやくハッピーエンドです。
「廃墟」「地下」という情報を元に、地下駐車場にウキョウが現れ、
ナイフを出したルカを前にしたところで、リカが登場。
リカが事情を説明したところで、ルカは自分の勘違いだと気付きましたよ。
リカの恋人のイッキを主人公が誘惑して横恋慕していると思い込んでいました。
大事な妹のために、主人公に警告したのに改善されなかったので、ここまでやってしまった、と。
まあ、イッキ関係は誤解が多いですからねぇ。(笑)
最後の選択肢はどちらでもよさそうですが、ハッピーなのは、リカに任せる、でしょうね。
事件は不問にしてあげよう、という流れです。
この後、へたり込んでしまった主人公を、ウキョウがおんぶして連れ帰ってくれました。
今回のことで、ウキョウは、2人で生き延びたいという欲が出ていたのを思い改めて、
主人公が生きて幸せになってくれる方が大事だと気付きました。
それでも、超確率の低い「2人で生き延びる」であって欲しいです。
だって、主人公にとっては、ウキョウが一番大事な人なはずですからね。
それを思い出した時に、ウキョウがいないなんて、主人公が耐えられないでしょうから。

ウキョウルートのスチルは、3枚だけでした。(他の4人は4枚でしたが)

ワーキングパート/ミニゲーム(WORKING/MINI GAME)

キャラクターは全てチビキャラで、冥土の羊でのミニゲームになっています。
5回のミニゲームの間に4回のブレイクタイムがあります。
ブレイクタイムでは、指定したキャラのショートストーリーが見られます。
5つの仕事を終えるとエンディングとなります。(サスペンスとは違うエンディング曲です)

そのキャラに関連するミニゲームとブレイクタイムで、計9ポイント以上にすると、
最後のストーリーの相手が決まります。
ミニゲームを一定以上でクリアすると、2ポイントゲット。
(その下に一段階あり、1ポイント)
ブレイクタイムでキャラ1人を選択すると1ポイントゲット。

・シンと一緒にお皿を洗う
 ○ボタン+アナログスティックで汚れを落とし、
 次のお皿に変わる間に、○ボタン連打で洗剤の量を増やす。

5回とも皿洗いをして、全てシンと会話しました。

店長のお告げで購入した200キロの小麦粉の余りをどうするか、という議題。
お告げ自体は当たっており、消費率は良かったようですが、この日になって、
早く使い切らないといけないというお告げがあったそうな。(笑)
ミネの提案で、スイーツバイキングをすることになりました。
ただ、作る側のシンとケントは小麦粉の量が多いことでモチベーションダウン。
そこで、イッキの提案で、2グループで料理バトルをすることに。
チーム分けは、シン・主人公、ケント・サワ。
このお店、どれだけ店員に任せてるんだろう、ってくらい、
自分たちで考えて仕事をしていますよね。
ケントチーム優勢の中、クロカンブッシュを作ることになり、
手動でクリームをかき混ぜるシンなのでした。
結果は、350グラム差でシンチームの勝ち。

・イッキさんにパフェの作り方を教わる
 右上のパフェと同じ順番で、落ちてくる食材を3種受け止める。

5回ともパフェ作りをして、全てイッキと会話しました。

冥土の羊に来たら、店長とイッキがなにやら深刻そうに話しています。
挨拶をしたら、イッキに無視された…。その後に来たサワやミネには挨拶をしたのに。
仕事中も気にしてくれてる様子だけど、一言も口をきいてくれず、
超重たい鍋焼きうどん特盛りセットを1人で運んで、片付ける時に壊してしまいました。
サワや厨房にいるシンやケントも心配してくれています。
主人公が怪我をしたとケントが嘘を言った後、ちょっと動揺気味でしたね。
ここで店長が登場し、イッキが何かに耐えていることが分かりました。
体質のせいでなかなか得られない「普通」を得ようとしている、と。
トーマがフロアに戻り、ウキョウがお客としてやってきました。
ウキョウは鋭いですねぇ。すぐにイッキとのことを気付きましたよ。
仕事が終わって、サワとミネと一息ついていたら、イッキがやってきて、
外に連れ出されました。外には、イッキファンクラブの女の子の姿が…ない。
イッキが主人公を無視した理由は、イッキが主人公と2人で外で堂々と過ごしたい、
と店長に相談したところ、店長のお告げで、今日の勤務中に主人公と口をきかなければ、
願いが叶うと言われたからだそうです。
仕事中、全員がイッキを気にし、いろいろ大変だったんですね。
でも、最後に2人でまったりとした優しい時間が持てて良かったですね〜。

・キッチンでケントさんのお手伝い
 2〜5つの食材が最初に順番に表示されるので、その順に選択する。

店長の占いで、今日1日を無事に乗り切れば、今後の商売は安泰と出たそうです。
普通にいつも通りやっていれば、問題ないはずなのに、早速、開店前から問題が。
昨日はあった冷蔵庫の食材がなくなっている、と。
他にも、ガスが5回に1回しかつかない、料理道具がいつもと違う場所にある。
どうやら、人間ではない何者かの仕業であるらしい。
だから、今日を乗り切れば、安泰だ、ってことですね。
店長のワカは、フロアに出て結界を張るそうです。って、店長、何者よ。(笑)
イッキ・ミネ・サワはワカとフロア担当、ケントとシンは料理担当、
主人公とトーマは霊に取られないように食器を見張る担当。
ケントの提案で、このようになりました。
後1時間というところで、シンは足りなくなったバターを買いに出かけ、
トーマはミネとテーブルクロスを探しに出て行き、ケントと主人公が2人になったところで、
厨房のドアが、ガチャリ。閉まっちゃいました…。何気に、大ピーンチ!
扉の下から、フロアの注文のメモ、10人分の料理が送ってこられ、
ドアは向こう側が何とかしてくれる、と。
あらかた料理ができたところで、ドアが開きましたよ。ドアの前で、何やらやっていたらしい。
ワカの計らいで、2人は休憩することに。ケントがココアを入れてくれて、
話し出したところで、主人公は疲れて眠ってしまいました。
みんなが休憩室にやってきたら、ケントと2人で仲良く眠っていましたとさ。
それぞれの一言が優しくていいですね〜。

・トーマとお会計を担当する
 計算をして、4つの答えから選択する。十の位を計算すると、割と答えられる。

出かけた店長の伝言を、トーマがみんなに伝えます。
たくさんのお客と一緒に、別の不浄なものも入ってきたらしい。
不浄なものを排除するために、大掃除を頼む、と。
店長は、お清めの塩を入手しに出かけたそうです。
大掃除を始めたのはいいのですが、トーマチェックが厳しいっ!とボヤくみんな。(笑)
そんな中、主人公は体調不良というわけでもないのに、地味なミスが続きます。
掃除が終わり、戻ってきた店長が店が清浄されているのに驚いていますね。
そして、店長が塩をまくから、動くな、と。
みんなが不安がる中、トーマは「1番怖いのは生きてる人間の欲望だと思う」と。
ああ、自分のことだよね、これって。(笑)
浄化の儀式が終わり、ツボをどこかに置いてくれといわれた主人公。
店長には、主人公に目に見えない不思議なオーラが見えるらしい。
ツボを棚に置いたところで、棚から落下。オリオンの、受け止めなきゃ、
という言葉に反応してしまい、ツボの下に飛び込んだら、捻挫してしまいました。
店長が言うには、悪意がないので浄化されなかった霊が、
主人公に構いたくて、意地悪したようです。
今回のミスはその霊のせいでは…、という流れで、トーマが怒り気味に。
塩は効かないということで、恨みで祓ってやると。
トーマの怒りで、霊が改心して浄化したようですよ。さすが、トーマ。
帰りは、捻挫した主人公をトーマが背負ってくれました。
トーマは、昔のように主人公が甘えてくれるのが嬉しいようです。

・接客を一人で頑張ってみる
 入口から入ってきたお客を○ボタンで選択して、案内するテーブルを○ボタンで指定。
 お客が「!」を出したら注文の合図なので、お客を○ボタンで選択し、
 お客の指示したボタンを 左から順番に押せば、クリア。
 お客は入口に近いテーブルに順番に配置した方がやりやすい。

店長から1人で閉店作業を頼まれた主人公。
店長は、さまよっている元人間の相手をするらしい。
そこにウキョウが登場。外の天気が悪いので、地下にある冥土の羊が
雨で浸水しないか、主人公を心配して来てくれたんですね。
きっと、主人公はそういう原因で死んだことがあるんですね。
っと思ったら、ウキョウがそういう目にあったのか…。(笑)
もう一つの心配は、裏ウキョウが出てくるかも、ということ。
ウキョウにココアを振舞おうとしたら、フロアで眠ってしまっていますよ。
あ、裏ウキョウ、登場。殺す気満々でしたが、ココアの香りで一息つくことに。
しかも、ココアにマシュマロを浮かべる? そんな飲み方があるのかな。
一息ついたところで、主人公の仕事ぶりが見たいと言い出したので、
いつもの接客をしたら、裏ウキョウが照れちゃいました。
今度はチゲ鍋を出すことに。表ウキョウは味オンチらしいですね。
そして、裏ウキョウは意外と通らしい? レシピを後で渡せ、だそうですよ。
ウキョウが突然金縛りに。今度は、店長からの電話で、悪を少し封じてくれたそうです。
バナナパフェでまたしても裏ウキョウが喜んでます。
満腹になったところで、表ウキョウと交代。
ココアにチゲ鍋にパフェ。空の食器を見て、申し訳なさそうにした後、
片付けを手伝ってくれたのですが、主人公の仕事がどんどん増えてます。

各ターンとブレイクタイムを1セット1キャラずつ、
全キャラで1周をクリアすると、スチルetc.3を入手できます。
ソワソワするサワの話では、閉店後に今週1番頑張った人を発表するらしい、
ご褒美は「とってもいいもの」らしい、と。
仕事に戻ったサワの空回り加減がかわいいですね。(笑)
発表の場に、なぜかリカとウキョウがいることに疑問を持ったケント。
2人はお客様代表だそうです。
一番最初に名前を呼ばれたのは、サワ。最下位決定か…、と思いきや、
1人ずつに賞をくれるとか。
サワは「明るく元気で賞」、賞品(粗品)はポケットサイズのメニュー表。
ミネは「気配りができたで賞」、賞品はハンカチ。
シンは「ピンチに強いで賞」、賞品は電動泡立て器。
ケントは「研究熱心で賞」、賞品はレシピ本「少ない材料で、たくさんメニューを作る」。
トーマは「妥協しないで賞」、賞品はウキョウが選んだ写真集「心にゆとりの出る写真集」。
イッキは「全体をよく見ているで賞」、賞品はリカが選んだ特製ノートブック。
(スタッフノートとして、コミュニケーションをとるため用。リカの手作り。笑)
主人公は「1番頑張っていたで賞」。全員から褒められました♪
賞品は店長の特殊なコネを利用して入手した、可愛いペンダント。
持ち主を守る特別な力を持ったもので、どうやら、店長のお告げでは、
オリオンをフォローするものらしい。
ちなみに、ペンダントの持ち主に害をなす者は呪われる、らしい。
おおっ、ここで、ワカがペンダントをつけてくれるスチルが…。
今回はワカ関係はないのかなぁ、と思っていました。
しかし、ペンダントをつけるのに、前からって…。抱きつかれているみたいです。
女性陣にはお似合いだと言われ、男性陣にはライバルが増えたと思われました。(笑)

ワーキングパート/ミニイベント(WORKING/MINI IVENT)

ミニイベント(MINI IVENT)は、メニュー画面の「etc.」→「ORION」
→「ミニイベントを手にいれる」で、ORIONポイント5ポイントと引き換えに1話入手できます。
(入手順はランダム。「華やかなお茶会」はウキョウのサスペンスルートのクリアが条件)

・アリスのティーパーティ
 不思議の国のアリスのキャラたちに扮したお試しイベントのお話。
 ねむりネズミはサワ、三月ウサギはミネ、帽子屋はケント、白ウサギはシン、
 チェシャ猫はトーマ、ハートのジャックはイッキ、主人公はアリス。
 これに、ハートの女王のリカ、写真撮影担当のウキョウが参加。

・メイドのサービスデー
 女性客のリピーターを獲得するために考え出した女装して女性の気持ちを考えようという
 お試しイベントのお話。当然、女装するのは男性陣4人。
 シン・トーマ・イッキは美人さんですが、オチはケントとなりました。(笑)
 眼鏡と三つ編みの文学少女に扮していますが、身体が大きすぎることと、
 口調がそのままなので、他の3人とは一線あり。
 女性のお客はもちろん、男性のお客にまで大盛況となりましたが、
 男4人は、二度とゴメンだ、と。4人がウキョウをからかう場面が面白かったです。

・さあ鍋をしましょう
 ウキョウが取材先で知り合った猟師から海鮮を、リカが実家から送られた白菜を持ってきたので、
 店が終わったらみんなで鍋を食べようというお話。
 大家族のようだという話の流れから、それぞれが家族を演じ始めます。
 父親はケント、母親はリカ、長男はウキョウ、次男はイッキ、三男はトーマ、四男はシン、
 長女は主人公、次女はミネ、犬はサワ。サワは主人公と同い年なので、最初は双子設定だ、と
 言い張ったのですが、みんなに犬にされてしまいました。(本人も優しくされて、なぜか納得。笑)

・種も仕掛けもありません
 みんなで、手品を披露しあうというお話。
 イッキとサワが手品を披露していたところに、ケント、トーマとシン、ミネ、が参加。
 イッキは筒を使った手品、サワはトランプを使った手品、ケント(とイッキ)は数字を使った手品、
 トーマとシンは漫才を利用したトランプの手品、ミネは紙と扇子を使った手品。
 最後は主人公ということになり、オリオンが相手の数字を読み取る手品を提案。
 みんなには見えないことを利用して、オリオンが相手の数字を主人公に教えるというものですが、
 それを、オリオンが見える(気配を感じる?)らしい店長に何気に見破られてしまいました、とさ。

・一日店長募集中!
 急用で店長ワカがいないということで、店長代理を立てて、お店を開けるというお話。
 ケントを店長代理にしましたが、材料に細かな数値を指定してくるため、みんながゲッソリ。
 次はイッキが店長代理となり、営業メールを貰ってやってきたファンクラブ会員の女の子と
 写真を撮ることに。他のお客の迷惑ということで、トーマと交代。
 掃除や料理の見た目の指摘が細かすぎ、ということで、シンと交代。
 役割分担を出し、お店が順調に回り始めたら、厨房で材料切れが。
 厨房が忙しくなったため、主人公と交代。今度は最初からスムーズでした。

・好きなものにチョコレートをかけて
 チョコレートファウンテン(溶かしたチョコを噴水上にして上から流して、
 食材を絡めて食べる道具)が届いたお話。
 チョコが20キロ・カカオバター10キロが届かないということで、
 注文したお店にシンが取りに行くことになりますが、店長の占いと「気」を見込まれて、
 主人公も一緒に行くことに。この後、シンが大量に主人公に荷物を持たせますが、
 行きに主人公がみんなに注目されたことが気に入らなかったようです。(笑)
 フェアは大盛況ですが、はしゃいだ子供とぶつかって主人公がチョコだらけに。
 パフェを落として凹んでいるようですが、シンがペロッと主人公の指のチョコをなめて、
 好きなものにチョコをかけるとおいしい、と。今回はシンとの甘い一時でした。

・眼鏡執事の給仕
 ミネとリカの要望で、冥土の羊のイベントでメガネデーをするお話です。
 イッキと2人でイベントで使う眼鏡を探しっこ。
 本番では、眼鏡姿のイッキがいつも以上にモテモテとなっています。
 主人公はそれに見とれていますが、後で、イッキから、男性客の目は主人公に釘付けだったから、
 仕事に集中できなかったと告白。
 他のキャラの眼鏡姿が見えられないのがちょっと残念ですね。(笑)

・オリオン座を見上げて
 室内用のプラネタリウムを使って、冥土の羊のイベントで星空フェアをするお話です。
 暗闇が苦手な主人公に、何かあったら自分を呼んで、とケントとイッキがアピールしてくるのが、
 ちょっとかわいいですね。この2人は本当に仲良しだなぁ。
 冬の星座の中にオリオン座を見つけ、オリオンが興味津々。
 閉店後に、ケントに神話のオリオンの話を聞くことになりました。
 1つは、ポセイドンの息子オリオンは、狩りの名人だったため、高慢すぎて他の神に嫌われ、
 巨大サソリで毒殺されたというもの。
 以前、イッキにケントはオリオンのようだと指摘され、心の留めているようです。
 もう1つは、オリオンと月と狩りの女神アルテミスは狩りを通じて仲良くなったが、
 オリオンをよく思わないアルテミスの兄アポロンの罠で、アルテミスが誤ってオリオンを
 狩りの標的として殺してしまうというもの。嘆き悲しんだアルテミスが父ゼウスに頼んで、
 星座にしてもらい、空を駆け上る時はオリオンの近くを通るのだそうです。
 (月はオリオン座の近くを通るということです)
 最初のフリで、暗闇では瞳孔が開くため、恋愛と勘違いしやすいという話があり、
 それをちょっとケントが意識しちゃっています。

・ケージ入れて連れ帰ろう
 12匹の猫を店内に放つ臨時猫カフェをするお話です。
 オーナーのアイデアらしいのですが、山荘・猫カフェ・冥土の羊など、
 多角経営なことにケントが感心しています。
 営業中は、フロントの従業員は猫耳をつけることになり、ミネ・主人公・トーマが対象に。
 厨房組は、こういうことはほぼ断固拒否的なところがあり、今回は残念。(女装はしたのに。笑)
 猫より、猫耳のトーマが大人気です。
 閉店後、猫をケージに入れる作業で、ミネを引っかいたトラ猫が主人公を引っかいた!
 それを見たトーマの顔が、例の悪顔に…。猫にも殺気を放つんですね。(笑)
 手当てをしてもらいながら、トーマが人気だったことを話すと、
 男性客はほとんど主人公を見てたから、仕事にならなかった、と。
 ケージに入れて持ち帰ろうかな、というセリフは本編と絡んでますね。

・プロのお仕事
 ワカがウキョウの写真集が気に入って、各テーブルに写真集を置くというお話です。
 事務所で、8番テーブルの子供の自縛霊の話が出て、ウキョウのパワーで弱まっているらしい、と。
 まあ、毎度、死と戦っていますし、ニールがとり憑いているので、
 自縛霊ごとき、へでもないんでしょうね。(笑)
 各テーブルに自分の写真集が置かれているのを見たウキョウが、照れて買い取ると言い出しますが、
 何とか説得して、置けることになりました。
 その後、ワカの提案で、店で個展を開かないか、という流れになり、
 それなら、店内の写真を追加したいというウキョウ。
 飾られた写真の中で、一番人気なのが主人公の写真。写真は撮り手の内面を映し出す、
 という理由から、知り合いに写真を見せるのが嫌だったということでした。
 (主人公のことが好きなのが、バレバレですし。笑)

・華やかなお茶会
 ビラ配りをしていたサワが連れてきたお客がルカだったというお話です。
 主人公やイッキを見て、モデルにしたいと騒ぎ出すルカ。
 イッキは、一瞬、目の力が男にも効いているのかとビックリしていますね。
 そうじゃないんですけどね。(リカの情報からだし。笑)
 主人公の兄代わりだからと、間に入って断ろうとしたトーマでしたが、
 妹一筋の変な兄繋がりで、途中からちょっと意気投合気味です。(笑)
 今度は、シェフを呼んでくれと騒ぐので、ケントが登場。
 淡々と受け答えをして厨房に戻ろうとするケントに、自分のサイン入り色紙をくれようとしましたよ。
 そこはすかさず、オリオンが「もらって困るものベスト3」とツッコミを。
 この後、リカがやってきて、家の農業を手伝うようにと怒ったり、困ったり。
 さらに、ウキョウがやってきますが、すでに8番テーブルはルカに座られています。
 食材を言い当てるルカに対し、ウキョウは死なない程度ならO.K.なので、
 ウキョウがルカに怒られてしまいました。
 女子の間では、ルカは顔はいいけど、性格に難あり、という結論に。

ミニイベント5つをクリアした後にエンディングがありました。
1週間の慰労会ということで、ワカの提案で、焼肉パーティーをすることに。
メンバーは、ワカ・従業員+常連のウキョウ・リカです。
営業中に全員が浮かれているのに気付いたウキョウをワカが誘ってくれ、
後から来たリカも常連なので仲間入り。
楽しくわいわい食べているところで、ウキョウが写真を撮ってくれて、
みんなが写真を欲しがったので、女子がお揃いの写真立てを買いに行こうということになり、
男性陣もその仲間に入れてもらい、全員でお揃いの写真立てにお揃いの集合写真を飾ることに。

ラブパート/アフターストーリー(LOVE/AFTER STORY)

・シンルート
 第1弾の出来事から半年後。しょっぱなの夢で、トーマとシンを勘違いした場面が出ましたが、
 その後、トーマは行方不明となっています。主人公もシンも寂しいと感じています。
 シンは奨学金のために、30位までに入る必要がありましたが、無事に主人公と同じ大学に合格。
 次の日、久々に春休みだけのバイトということで、冥土の羊にやってきたシン。
 ワカから信濃旅行をプレゼントされ、シンは少しためらいましたが、
 主人公が行くというので、一緒に行くことに。
 ここで、オーナーから幽霊話を聞いた主人公が少し怖がっていると、
 状況を察したシンが犯人を突き止めました。
 事件の時にロッジで知り合ったケントとイッキ、それにリカも登場。
 ケントとイッキはオーナーたちと飲む約束できており、
 リカはイッキのストーカー状態で来ちゃいました。リカはちょっとやりすぎでしょ。(笑)
 そして、2人の関係を近づけてやろうという彼らの悪戯でした。
 この後で、5人で人生シュミレーターゲームで遊ぶことに。
 それぞれに性格が反映されていて面白い設定でした。
 特に、主人公は事故に遭ったり、男友達にストーキングされたり、彼氏に監禁されたり…。(笑)
 それでも、やっとシンと出会うルートに入れ、シンに守ってもらえたようです。
 それでも不幸の連鎖は止まらなかったようで、シンが小声で「トーマがいれば」と。
 2人のお兄ちゃん役でしたからね〜。3人じゃないとなんだかしっくりこないですね。
 ちなみに、ゲームをクリアすると称号が与えられますが、イッキは「ドン・ファン」、
 ケントは「珍品コレクター」、主人公は「魔性の女」、シンは「ヒーロー」、
 リカは「パワフルマザー」。
 その後、主人公が怪我をしたのを心配からトーマから電話。
 シンが両親を挟んで、トーマを騙したわけです。トーマが婚約を祝ってくれたことで、
 主人公が喜び勇んでシンのところへ行ってキス。
 今までは、主人公に拒まれ続けてきたシンが、ビックリした顔はちょっと見ものですね。(笑)
 エンディングを挟んで4年後、シンは司法試験に合格。
 シンとしては、お金がかからずに、手に職をつける道を探していたら、
 この道になったと言っていますが、実は、トーマが法科大学院に進んでいて、
 同じ日に司法試験を受けていました。シンは検察官、トーマは弁護士になる予定らしいです。
 大学の教授に報告に行った帰り、同じく報告に来たトーマと久々の再会。
 シンもそうですが、4年後になると、攻略キャラの衣装が新しくなっています。
 今までは黒基調でしたが、今回は白基調です。こっちもいいですね〜。
 (たまに連絡はよこしていたようです)
 トーマは立ち去ろうとしてますが、シンが引き止め、言いたいことを言い、
 何だかんだで、主人公の部屋で合格祝いのパーティーをすることになりました、とさ。
 事件のわだかまりが、徐々に解けていきそうな予感でしたね。
 そして、シンと主人公の結婚式となりました。トーマも来てくれたようなので、
 本当にハッピーエンドになりましたね。

・イッキルート
 第1弾の出来事から半年後。イッキは就職を控えて、冥土の羊を卒業することに。
 主人公との同棲はまだ続いていますね。
 そして、イッキの初出勤の日。ここでちょっと疑問が。
 冥土の羊の新シフトリーダーが「シンさん」って、どういうこと?
 イッキルートって、シンって赤の他人だったかな。
 第1弾の感想を見てみたら、あ〜、そういう設定になっていました。
 トーマの方は「トーマ兄さん」です。彼の設定は、
 「俺の母親の離婚した元夫が彼女(主人公)の父親で、その父の離婚した元妻の娘が彼女」
 もう忘れちゃってますよ、その設定。(笑)
 今思えば、この2人は幼馴染で良かったような気がしますね。
 さて、違和感が残りつつも先へ進ます。
 会社から戻ってきたイッキと目を合わせた途端、何故か、目の効力が主人公に…。
 好きな気持ちは変わらないのですが、発言がちょっと大胆になってます。
 後で、このからくりをリカとの話で解明できますが、目の効力を受けた後でも
 人によって行動が変わるそうな。リカの場合はストーカー、主人公は大胆系、と。
 ある日、冥土の羊でリカとケントと出会い、リカからイッキの会社の内情を聞くことに。
 ちなみに、リカは、先回りして契約社員としてイッキの会社に入り込んでいました。
 って、そんなことできるリカってすごすぎる…。十分、正社員能力ありです。(笑)
 イッキの目の力によって、職場の女性がイッキを敬遠する行動を取るようになり、
 会社を辞める女性が続出。仕事が溜まってしまい、イッキは通常の仕事以外に、
 その事務処理にも追われているのだとか。それを助けたいから、リカがケントに頼んでいたので、
 主人公も力になりたいと申し出て、後は、ケントのルートからはサワ、
 リカのルートからはFC会員3人が参加してくれました。
 主人公のバイトの方は順調ですが、イッキの目の効力を避けたので不審に思われてました。
 バイトが長引いて1人で作業して帰ろうとしたところに、上司から事情を聞いたイッキが登場。
 主人公が混ざっていることを察したようで、(男が側にいないか)心配で見に来てくれたのでした。
 ここで、ちょっとイッキと揉めますが、目の効力があっても好きには変わりないという
 主人公のセリフがちょっぴりカッコいいですね。
 バイト終了日、イッキたち新人のプレゼンテーションがあり、
 そこで、イッキは自分の目の能力のことを告白し、サングラスはダメだろうから、
 かっこ悪さを覚悟の上で、ウサギのお面を被ってもいいか、と提案。
 それまでは、他の社員から敬遠されて孤立気味だったようですが、
 面白いヤツだと笑われて、冗談だと思われてしまったようですが、
 どうやらこの先上手くやっていけそうな流れに。
 その帰り道、イッキと目を合わせてもなんともなくなっていました。
 どうやら、新しい環境で周りから女性がいなくなるという異常事態が起こったため、
 女の人にモテモテになるように目の効力がパワーアップされた、というオチのようです。
 だから、今まで効かなかった主人公にまで効力があった、と。
 そして、3年後。主人公は大学を卒業し、お祝いに、イッキと冥土の羊で貸切の食事を。
 イッキの白いスーツ姿も、ケントの白いコート姿もいいですねぇ。
 あ、どうせなら、女性陣の服も変えて欲しかった!
 主人公からの報告で、父親と義母の間に子供ができたそうな。
 ここで、イッキが主人公にプロポーズ。以前から、大学を卒業したら結婚を申し込むと
 宣言していましたが、まさにその通りになりましたよ。
 厨房で、シンとトーマが騒いでいるのが笑えました。
 ラストで、サプライズがありましたよ♪
 途中でもチラッと姿を見せていましたが、オリオンが小鳥になって祝福に来てくれました。
 主人公は眠っているので、直接対面したわけではなく、オリオンが一方的に話しかけていますが、
 プレゼント(スペード型のリボン留め)はちゃんと握られていますし、
 会話も夢うつつのようですが、何となく聞いていたようですし、
 なにより、オリオンの名前だけは覚えていました。

・ケントルート
 ケントにプロポーズされて2週間後。
 ロンドンに留学する話も含めて、ケントが主人公の両親に挨拶に行くことになります。
 自分の第一印象が悪いことを分かっているケントが、どうしたら印象をよくできるか
 主人公や冥土の羊のメンバーと相談しつつ、練習しています。
 以前のケントにはありえない展開ですね〜。(笑)
 主人公を思うと笑えるということでしたが、失敗。
 自分と同じタイプのワカに笑顔の作り方を教わろうとしますが、
 ワカが、相手が喜ぶ特技を披露するのはどうかと提案され、
 それに乗っかる形で、サワが料理はどうかと。
 ケントルートでは、ケントは冥土の羊でバイトをしていないので、
 厨房での料理を作っていた、という設定はないのですが、
 主人公の影響で、料理を勉強していたということになっていましたね。
 結局、ケントが考えたのは、誓約書とフルコースの手作り料理。
 ロンドンで一人暮らしをするのは危ないから、ケントと主人公が同じアパートの
 隣の部屋に住むという話をすると、父親の顔が曇ったので、
 結婚を前提に交際をしていることと、結婚するまでは手を出さないという誓約書を出し、
 破ったら、訴えてもいい、と。ケントらしい方法ですね。
 性格から言っても、誓約書がなくても、本当に手は出さないでしょうし。
 これで、父親の了承が取れ、料理では母親の了承が取れたという感じです。
 それから4ヵ月後、ケントがロンドンに引っ越し、主人公は春休みを利用して、
 引っ越しの手伝いにやってきました。ここで、新たな問題が発生。
 教授に見込まれたケントが、このままロンドンに滞在してはどうか、と。
 まだケントは来たばかりで、主人公の留学は5ヵ月後なのに、
 もう先のことまで考えなくてはならなくなってしまいましたよ。
 しかも、ケントに1週間で結論を出して欲しいと言われました。
 そもそも、主人公が留学した理由って何だっけ。
 ここでは、漠然と「先生」にあこがれていたと告白していますが、
 その設定は、前回にはなかったような。
 今回は理由をはっきりさせることができて良かったのかな。
 ロンドンで日本語を教えたいという目標を立て、5ヵ月の留学後は日本で教師免許を取り、
 無事にロンドンに戻ってくるという流れになりました。
 3年後に大学を卒業して、ロンドンに戻ってきたところで、イッキが登場。
 ん? 何のサプライズだ? と思ったら、結婚式をする、ということに。
 この時点で、もう入籍は済ませています。式も日本でするのかと思いきや、
 そこは時間がなくて(?)ロンドンなんですね。
 イッキは、主人公が小さい頃に読んでいた絵本に出てくるクラウンのそっくりなものを
 持って来てくれたのでした。(イッキに妹がいたんですね。クラウンは妹のものです)
 女の子には準備があるから、と結婚式は1週間後であると告げられ、
 1週間後、サワやミネたちも祝福に来てくれたのでした。
 そして、主人公の持つブーケには、オリオンが細工してくれていましたよ。
 ダフォディルズ(ラッパスイセン)が入っていたのですが、花言葉は「再生・新しい始まり」
 いろいろあった主人公とオリオンだから、ということかな。
 それにしても、ケントは眼鏡を外すと別人になりますねぇ。超カッコいい!

・トーマルート
 トーマと婚約してから半年以上後。
 お互いの部屋を行き来しながらのお付き合いが続いていて、
 主人公が最初からトーマを好きなので、普通のカップルっぽいですね。
 ある日、トーマが一緒に暮らす部屋を探そうと言い出します。
 自分たちでも探しに行きますが、冥土の羊のイッキ経由でケントが探してくれることに。
 この後のシーンが爆笑ものです。どんな部屋がいいかをヒアリングするために
 イッキとケントがトーマの家にやってきて、話の流れで、ベランダを見ると…。
 例の主人公を閉じ込めていたケージが、まだありました。(笑)
 後で、シンも同じことを言っていますが、何ですぐに捨てないかなぁ。
 まあ、トーマの心の傷がここにあるわけなのですが。
 ケージを見た2人に苦しい言い訳をした主人公ですが、
 イッキが「そういうプレイの時に」って。どういうプレイだよ〜。(笑)
 見なかったことにしてくれましたが、絶対、ネタにされますね。
 トーマは我慢しすぎという主人公の指摘に対して、主人公との未来が欲しい、
 と初めて口にしましたが、主人公としては、もうすでに自分はトーマのものだから、と。
 一時期は、学年や学校の違いで離れ離れになっていた2人ですが、
 主人公の努力によって結ばれて、本当に良かったなぁ、と2人の会話から
 しみじみと感じてしまいました。幼馴染の関係から進むのってって難しそうだから。
 そして、関係が近づいたことで、トーマがちょっと嫉妬気味です。
 多分、主人公にしても、同じことなんでしょうね。
 その夜、トーマが衝撃的な提案を。ケージを処分する前に、自分を閉じ込めろ、と。
 主人公を守るためとはいえ、主人公にひどいことをしたのかを自分も知る必要があると
 思ってのことです。とはいえ、もう両思いなだけに、何だかんだで主人公がトーマに
 酷いことができるわけがなく、最終的には、2人で檻の中で寝ることに。
 今回の主人公のセリフはぐっときますね。
 お互いのために大変なことが起きても、ふたり一緒に同じ場所にいよう?
 お互いの考えていることをちゃんと伝え合って、同じ目線でものを見て、
 どうしてもつらいときはこうやって一緒に閉じこもればいいよ。
 そうそう、1人で何とかしようとするから、いろいろと問題が起こるのであって、
 2人なら乗り越えていけるだろうしね。
 こんなしんみりしたいい話の次の日の朝、さっそく、バカ扱いされました、シンに。
 電話に出ないから心配になって見に来たら、2人でケージの中に入って寝てる姿を見られました。
 実は、一番年下のシンが一番しっかりものに育っていました。(笑)
 それから4年後。主人公は保育士として1年働いており、トーマは司法試験に合格し、
 この後の研修が終われば、弁護士としてスタートするところにきています。
 ここで、トーマからプロポーズ。しかし、結婚は研修が終わった後で、ということになりますが、
 トーマが忙しすぎて、話をする時間も少なくなっていき、どんどんすれ違ってしまうことに…。
 トーマは主人公との暖かい家を手に入れるために頑張っており、
 主人公はトーマの邪魔をしないようにと気遣っていて、これがすれ違いの原因です。
 相手のことを思っているのに、結果、お互いに寂しさを感じていて、
 相手のためになっていないのは本末転倒だと気付くのは、トーマのテストの日、
 送り出した主人公が熱で倒れてしまった時です。
 気になったトーマが戻ってきてくれて、1日中看病してくれました。
 ここで、お互いの気持ちをぶつけて、無事に解決。
 このシーン、何気にウルウルしてしまいました。やっと壁を乗り越えたと思ったら、
 違う壁が立ちはだかってくるんですもん。しかも、それぞれがお互いのことを思ってのことですし。
 泣けてくるなぁ。(笑)
 そして、結婚式の当日、借り物を身につけると幸せになるという意味も込めて、
 トーマはシンの父親の白蝶貝のカフスボタンを、主人公はトーマの母親の真珠のネックレスを
 つけています。白蝶貝は真珠を守る性質から、弱いものを守るという意味があるんだとか。
 ようするに、トーマが主人公を守っていくぞ、という心の現われですね。
 最後も上手くまとまっていて、いい話でした〜。

・ウキョウルート
 第1弾の出来事から約半年後。
 ウキョウから写真集のモデルを頼まれる主人公。
 ウキョウは景色専門ですが、その一部に主人公を入れたいようです。
 ちゃんとしたスタジオで撮るのですが、2日目にリカと遭遇。
 リカも知人に頼まれて、モデルをやっているそうな。
 普段着からしてモデルっぽいので、まさに天職でしょう。(笑)
 人物をほとんど撮らないウキョウが恋人を撮っているということで、
 スタジオにいる人間の興味の的らしいです。
 ある日、外で空を背景に撮影をすることになりましたが、
 8月の空はウキョウにとっては辛い過去であるため、手が震えてしまい、
 撮ることができませんでした。主人公の死を見た後の空は悲しい思い出なんでしょうね。
 それでも、最初にとったのが空で、空に思い入れがあり、
 空を見ている間は少し楽になれるんだとか。
 オリオンの意見があって、スタジオ撮影で衣装を着せてもらえることになりましたね。
 主人公が巨乳すぎて、個人的にスチルはガッカリです。
 せっかくいい顔なのに、あの胸の大きさはないわ。
 (リカの胸も、いつもの衣装の時より少し大きくなってますね。
 後は、イッキルートのスチルで、胸を強調したキャミソール姿がありましたが、
 あれもどうかと思います。襲ってくれといわんばかりの誘惑にしか見えない…。苦笑)
 そこに、リカがやってきて、ウキョウと主人公が婚約したと噂になっている、と。
 ただ、恋人を撮影していると話しただけなのに、かなり尾ひれがついてしまっており、
 次の日には、冥土の羊でも話題となってしまいました。(笑)
 お客としてきたウキョウが、イッキとトーマ、そしてワカに尋問(?)され、
 ここで、ウキョウが主人公との未来のために、お金を溜めていることが発覚。
 最後に、ワカがイッキとトーマにお客の秘密を知った後の対応を
 思いっきりクギを刺しましたね。(笑)
 次の日、バイトが終わった後、右京の家に行ったら、ようやく裏ウキョウが登場。
 主人公は、表ウキョウにも裏ウキョウにも同じように接しているので、
 少しずつ裏ウキョウの言動が少しずつ変わってきていますね。
 表ウキョウは性格は温和ですが、不器用で、散らかし名人。
 表ウキョウは口は悪いのですが、器用で、細かいところに気を使う性格
 思いっきり対照的なのに、うまくやってこれたのは、同じ自分だからかな。
 しかも、表ウキョウが眠ったままなので、裏ウキョウが仕事に行くという
 ミラクルな展開までありました。それくらい、主人公のことを想い始めているわけです。
 表と裏ウキョウが交換日記をつけていて、表が出てきた時に、
 裏ウキョウの日記を見せてくれましたね。
 これまで、何度も主人公を殺してきた裏ウキョウですが、運命を乗り越えたこの世界で、
 殺すこと以外で主人公に触れ、不思議な気持ちになったり、
 自分のことを怖がらない主人公に気を配り始めていたり、
 普通の生活を送っていることに戸惑い、消えない過去を考えたり、
 主人公への気持ちが大きくなってきていたり。
 主人公がプレゼントをちゃんと2人分用意した来たという部分は、
 ちょっとグッときました〜。それぞれの人格を尊重しているところがいいなぁ。
 完全に、裏ウキョウも主人公にメロメロになってきてますね。
 主人公が2人で写真を撮った時の反応がちょっとかわいいです。
 ウキョウの中でも、お互いの存在を必要とし、認め合い始めています。
 3人での奇妙な恋愛関係が続き、大学の屋上で空を背景に主人公を撮ることもでき、
 そして、3年後。主人公は大学を卒業し、表ウキョウが桜の下で主人公にプロポーズを。
 裏ウキョウと一緒に考えたんだそうです。
 その公開プロポーズを偶然見てしまった冥土の羊のワカを含む男性陣。
 1ヵ月後(?)の結婚式で分かりますが、男子4人は打ちひしがれているそうな。
 全員、主人公狙いだった、ということなんでしょうね。(笑)
 このシーンの会話に、花屋のオリオンが加わっていますね。絵がないのが残念!
 昼間は仲間たちとの結婚式をして、夜は3人だけの結婚式を。
 さすがに、二重人格は他の人には見せられないので、表ウキョウと主人公が
 考え出したことだそうです。実際にはウキョウはどちらか1人しか
 表に出てこられないわけですが、3人での結婚式って面白いですね。

 エンディングは、表ウキョウと裏ウキョウの2種類を制覇しないと、
 ウキョウのコンプとならないので注意。
 表ウキョウは「気付くのが遅いと思う」、裏ウキョウは「大事な思い出だね」を選択。
 違いは、夜の結婚式のセリフです。表ウキョウの誓いと、裏ウキョウの誓い。
 2人と結婚するって奇妙な感じがしますが、生活は楽しいかも。(笑)

ラブパート/コミュニケーション(LOVE/COMMUNICATION)
各キャラとデートをして、選択肢によって好感度を上げ、MAXになるとイベントが発生。
各キャラとの甘い一時が見られました。
ウキョウの場合は、表ウキョウと裏ウキョウの2つがあります。
選択時にランダムで決まるので、違ったら選びなおして2つとも見ること。
(ウキョウのスチルコンプリートをするためには必須)

エトセトラパート(etc.)
オリオンと会話したり、ミニイベントを入手したり、クイズに答えたり、
本編のオリオンの名前を変更したりできます。
クイズに全問正解すると、スチルetc.1を入手でき、オリオンとのイベントが発生。

・オリオンルート
 オリオンとのデートの約束を電話でしているところから始まります。
 おおっ、待ち合わせに来たら、いきなりオリオンスチルが出た〜。
 やっぱり、かわいいですねぇ。オリオン萌えな人、結構、多いのでは…。(笑)
 ん? っていうか、大きくなってます? 身長が主人公にちょっと近づいている
 気がするのは気のせいかな。それに、主人公がオリオンに手を握られて、緊張してますし。
 と思っていたら、この後の話の流れで、やっぱり、オリオンが成長していると判明。
 今までは姉弟に見えられることが多かったけど、今は…、と。
 そのことをオリオンに言うと、ちょっと嬉しそうですね。
 早く大人になりたかったようです。
 そして、オリオンは今、冥土の羊でも働いているそうです。店長のお墨付きもあるらしい。
 しかし、そこはちょっと引け目があると。冥土の羊での接客は、主人公と一緒にしていたから、
 一応、年期あり、ということで。
 主人公がオリオンの仕事を見たいという流れになり、元従業員のみんなで集まろう的な
 感じになってきましたよ。ということは、他のメンバーも社会人となって、
 アルバイトは卒業して、今は、オリオン世代に変わった、ということですね。
 そして、男性陣4人には負けられない、と。
 最後は、いつか人間としてこの世界で主人公を支えられるようになってみせるから、
 ちょっと待っていて、というようなことを言われました。
 いつまでも、待つよ〜♪(笑)

全てプレイし終え、全てのスチルを回収し終えると、最後のスチルetc.5を入手できます。

スチルの感想ですが、主人公の絵で残念なところが一つ。
明らかに、服を着ている時と比べると、薄着の方は巨乳すぎます。
これでは、男子キャラが身体目当てっぽくて嫌なんですけど…。
あくまでも、主人公の内面を好きになったということで、普通の大きさで良かったのに。
そこだけがすごくガッカリしたところでした。(笑)
他のスチルは綺麗で良かったです。各キャラのコンプご褒美スチルが裸族には、
萌えると同時にちょっと笑えてしまいました。
結婚生活が始まったら、こういうことなんだろうな、と。(笑)

コンプリート特典CGは、主人公を中心に横並びで手を繋いだり組んだりする絵でした。
左から、ウキョウ、トーマ、シン、主人公、イッキ、ケント、オリオン。

●「AMNESIA CROWD(アムネシア・クラウド)」の攻略サイト
AMNESIAの実(オリオンクイズの答えあり)

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