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「水曜どうでしょうな夜」トップゲーム攻略>PSP「猛獣使いと王子様 〜Snow Bride〜 ポータブル」

PSP「猛獣使いと王子様 〜Snow Bride〜 ポータブル」

PSP「猛獣使いと王子様 〜Snow Bride〜 ポータブル」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
(アナザーストーリー)
カトライア法王のはからいで、ローゼレット城の舞踏会に招待されたティアナ。
着ていくドレスもないし、上手く踊れる自信もないと戸惑うティアナに、
救いの手を差し伸べつつ、恋のライバルを牽制し合う王子たち。
そして、水面下での熾烈な争いにクラウスとシルビオも参戦!
王子らしく着飾ったキャラクターたちとのロマンチックな一夜が楽しめます。
(アフターストーリー)
【猛獣使いと王子様】のエンディングの物語。
ベルントとディルクの反乱を阻止し、無事想い人と結ばれたティアナ。
2人で選んだ道を歩み始め、幸せな日々が始まるかのように思えたが……。
(サイドストーリー)
実はやっぱり大変だった「猛獣4匹(王子様)との一つ屋根の下生活」。
【猛獣使いと王子様】本編で描かれなかったティアナの苦労や、
4匹の王子たち+2匹が起こしたハプニングなど、知られざる彼等の日々を収録。
そして、ついにあのエリク様がウサギで登場!?
(フランツの手記)
最後の魔女、ラウラを救い出すために奮闘していたベリンダの活躍や、
バルタザール、ベルントの過去を、ティアナの父であるフランツの視点で紡ぎます。
孤高の王、最後の魔女、竜、そしてティアナの不思議な力……。
すべての始まりの物語。


その後の話なので、前作をプレイすることが前提となります。
各キャラの苦悩を解消するストーリーだったり、前作で謎だった部分が解明されたりするので、
とても楽しかったです。(前作と今作を合わせて1本の作品となっています)

今回は名前の変更が不可になっていて、セリフでは「ティアナ」と呼ばれていますね。
個人的には、名前を呼ばれる嬉しさがあるので、こちらの方が嬉しいです。
ただ、文章として名前を頻繁に呼ばれるのと違って、2人しかいない時でも
よく、文章の終わりに名前が入っているので、名前を呼ぶ必要があるのか? という疑問も。
呼ばれてみて分かることですね。(名前の部分が「お前」「君」などだと気にならないのですが。笑)

ティアナを「深く感じたい」というようなセリフが、どのキャラからも聞かれますね。
ちょっとかぶりすぎだと思いつつも、ドキドキしちゃいました。(笑)

各キャラの最後のスチルは、フリーモフモフで長くピンク背景が続くと(?)入手できるようです。
(他にも何か条件があるのかもしれません。
入手できたのは、どのキャラも、サイドストーリーかモフモフモードでしたし)
スチルのotherの23枚目(最後)は、ミニゲームを全キャラでクリアすると入手できます。
ミニゲームは1日1回しかできないので、本編と平行してプレイするか、
PSPの時間設定を変えながら一気にプレイするのがオススメです。(私は後者の方法でクリア)
私の場合は、1キャラにつき5日くらいでクリアできました。
芸のゲージがフルになれば、舞台で27000ネルケを稼げるようなので、
2回で50000ネルケ以上となり、クリアできます。
上手くいけば、4回目までに芸(特訓でアップ)と好感度(モフモフでアップ)がフルになるので、
後は、4・5回で一気に稼ぎました。
(好感度やお腹は、特訓や舞台の成功枠が増えるとかでしょうか?
ごはんは、最初は500ネルケで、最後にお金が余りそうだったら、それ以上のにしてみました)

攻略の感想・アフターストーリー
※前作のその後のお話です。アナザーストーリー攻略後に、各キャラのプレイが可能になります。

・マティアス編
 ティアナとマティアス・アルフレートが、ファザーンに戻り、婚礼を挙げるまでが描かれています。
 (もっというなら、男の子まで生まれ、呪いが溶けたお陰で、触れられるようになっています)
 前作で気になっていたベルントの過去が分かるストーリーとなっていて、面白かったです。
 ベルントの妻が魔女だったことにビックリですが、文章しかありませんが、
 彼女のけなげさにホロリとさせられますね。
 そして、前王バルタザールの死の真相(死んでませんし、マティアスとそっくりというくらい若すぎ。笑)や
 バルタザールにもマティアスと同じ魔女の呪い(男性ジンマシン)がかかっていたことなど、
 知りたかったことが全て明かされています。

・アルフレート編
 ティアナとアルフレート・マティアスが、ファザーンに戻り、婚礼を挙げるまでが描かれています。
 (マティアスと同様、子供が生まれますが、こちらは女の子)
 アルフレート編の一番の気がかりは、何といってもディルクですね。
 カトライアの城の地下に封印されているディルクとティアナが心を通わせた後、いよいよ、兄とのご対面。
 ディルクが、自分が操り人形だったことやマティアスへの気持ちなどを告白して和解します。
 アルフレートたちの兄エーベルが、クラウスのことをライバル視していたのは、
 ちょっと微笑ましかったです。マティアスにも同じように思われていたクラウスの存在感はすごい。
 エーベルが母親思いだったというディルクのセリフから、マティアスを殺す意志があったのかな。
 エーベルに関しては、もう少し、掘り下げて欲しかったですね。

・ルシア編
 クルトの頼みで、ルシアはまだカトライアにいます。
 ルシアもエリクも音楽という共通の才能があるにもかかわらず、
 どうして、ルシアは主人公の父親フランツに嫌われ、エリクは好かれたのか気になっていましたが、
 ティアナが倒れている間に、父親と知らずにティアナを守るために喧嘩してしまったんですね。
 それが分かったら、笑えてしまいました。
 あ、しかし、話の流れで気付きましたが、ルシアは努力の人だから、才能はないそうな。(笑)
 その後、ファザーンに戻ってきて、4兄弟での面白会話がみられます。
 ルシアはキャラが明るいから、いいですね。
 ティアナとルシアの目的は、猛獣使いとバイオリン弾きとして芸の大会に優勝すること。
 直前で大ピンチでしたが、ラストはティアナの両親まで乱入してきて、楽しそうでした。

・エリク編
 エリクの場合は、母親が極端に王位継承権争いに敏感すぎることが問題です。
 結局、マティアスが王となったわけだから、ひとまず安心だったのですが、
 竜を操れるティアナとの交際が分かって、とんでもない行動を…。
 あの竜の力があれば…、と思っている輩は多いでしょうから、
 ティアナが誰にも守られずに、普通に生活しているのは、本当ならちょっと不自然かも。
 恋愛モードは、エリクが年下なのにも関わらず、一緒に温泉に入るという
 大胆な行動でしたね〜。まあ、大人な行動がまだできない年齢なので、キスだけですが、
 兄弟の中では、一番大人びている気がします。(笑)

・クラウス編
 クラウスの悩みといえば、ティアナに好意を持つ王子たち、ということですが、
 マティアスはともかく、アルフレートまで好意を口にするなんて。(笑)
 せっかくだから、城にいる間に、ルシアやエリクのセリフも聞きたかったです。
 そして、これまで見たことがない甘いクラウスが見られましたね。
 ティアナに「あーん」はしないでしょう、このキャラ。(笑)
 しかし、メガネを取ったクラウスは絶品な男前です。
 やっぱり、幼馴染みからの恋人、っていう展開は順当ですね。
 (現実的には、兄妹のようとか言われそうですが。笑)
 クラウスルートで、エーベルについて語られていますが、
 相当嫌な奴だったみたいで、ちょっと可哀想なキャラですね。(苦笑)

・シルビオ編
 シルビオは元が猫なので、猫と結婚?というのは想像しにくいですよね。
 (そのまま結婚ルートだったら鬼畜だ…。苦笑)
 ということで、どこで人間になるんだ? と思いつつ、プレイしていたところ、
 シルビオだけは、エンディングが2種ありました!
 一つは、猫のままの姿でもずっと一緒にいるという運命受け入れルート、
 もう一つは、一か八か人間になる薬を飲むという運命逆らいルート。
 本当のハッピーはやっぱり人間になって幸せになることですかね。
 子供が生まれた後が見たかったなぁ。

攻略の感想・サイドストーリー

メインキャラは、日記4つとデート3つの短編ストーリーが見られます。
そういえば、主人公の両親はあくまでも顔出ししなかったのですが、
ルシアのスチルでついに登場しましたね!
ただ、父親の顔が見えないのが残念ですが、あの若作りな声にはピッタリだったかも。

他に、サブキャラの短編ストーリーもあって楽しかったです。
特に、クルトとディルクはデートストーリーで、
もしかしたら、この2人も恋愛対象になるのか? と期待してしまいましたが、
その直前で終わってしまって、ぷしゅ〜、と気が抜けました。(笑)
ちょっと気になったのですが、クルトは陛下になる前から顔を知っているので、
クルトが、「2人だけの時はクルトでいいよ」って言ってくれれば、
もっと親密度が上がったのではないでしょうか。
ディルクの方は夢の中デートなのですが、アルフレートストーリーの一部でもあるので、
主人公の恋人はアルフレートということで、残念ながら恋愛対象にはなり得ないですね。
ちょっとわがまま口調だけど、もしも大きくなったとしたら、いい男になると思うのですが。

攻略の感想・フランツの手記

他のストーリーで入手したキーワードを見ると、フランツの日記を入手でき、
小説が読めるようになります。
フランツとベリンダがバルタザールと出会った頃から今回の竜の事件までが描かれていて
とても面白かったです。
前作と今作を合わせて、一つの作品として納得できるストーリーとなっていますね。
ベリンダがどうして王室の正妃に受け継がれるブローチを持っていたのか、
ベリンダが魔女の血を引いていること、フランツとの関係、
バルタザールやベルントとの関係、クラウスやゲルダとのことなど、
彼女たちの裏事情がとてもよく分かります。
笑えたのは、ティアナが倒れて眠っていた時、ルシアがフランツと出くわして、
「ボンクラ王子」と思われてしまったことや、エリクが天才的な音楽をフランツに聞かせて、
上手く丸め込んでしまったことです。
結局、全ストーリーから、フランツには音楽の才能がなく、ベリンダと共にあるために
音楽を頑張ったという努力の人だったので、フランツの好意はボンクラ王子…、ルシアに傾いています。(笑)
マティアスとアルフレートは、フランツたちとの絡みがないので、
もし絡んでいたら…、というのがちょっと残念ですね。
ま、4人ともの絡みがあったとしても、自分に似ているルシアが勝つかな、という気がしますが。

Extra(エクストラ)

各キャラのSSを取るには、友好度をMAXにする必要があります。
友好度が上がる選択肢が同時に2つある場合は、2つとも選択すること。
(選択直前にセーブしておき、後でここからプレイすれば楽です)
それでも友好度がMAXにならない場合は、
サイドストーリーのフリーモフモフを丁寧にクリアすること。
金コイン(SS)では、短編小説を読むことができます。
マティアスはティアナと一夜を共にした後、アルフレートは一夜を共にする前、
ルシアは法王杯の1週間前でティアナに会う直前、エリクはティアナが城を去った後、
クラウスは求婚の返事をもらう前、シルビオは人間になる薬を入手する前。
エリクは、マティアスがからかうシーンが含まれていて笑えました。

キャラの年齢
マティアス・クラウス24歳、アルフレート21歳、ルシア・主人公17歳、
シルビオ16歳(自称)、エリク15歳、ディルク14歳。
※エーベルがクラウスをライバル視していたことを考えると、
 エーベルは1〜2歳くらい上ではないかと。

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