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PSP「幕末Rock」

PSP「幕末Rock」のプレイ感想・攻略です。

【ストーリー】
時は幕末。開国は拒み、新選組を利用した洗脳ソング「天歌(ヘブンズソング)」による
強引な泰平化で国と民を支配する徳川幕府。
―「天歌」以外の歌を歌うものは“死罪”―
閉ざされた日本の姿、幕府の行動に疑問と憤りを感じる坂本龍馬をはじめとする志士(ロッカー)たちは
自由と正義の為に「Rock」の力で世界を変えるべく立ち上がる。
幕府が放つ最高愛獲(トップアイドル)「新選組」VS自由を追い求める熱き「志士」たち
雷舞(ライブ)で民衆の魂(ソウル)を解放し、革命を起こせ!

【キャスト】
坂本龍馬:谷山紀章
高杉晋作:鈴木達央
桂小五郎:森久保祥太郎
土方歳三:森川智之
沖田総司:小野賢章
井伊直弼:安元洋貴
徳川慶喜:斎賀みつき
吉田松陰:中尾隆聖
近藤勇:藤原啓治
岩崎弥太郎:杉山紀彰
お登勢・お初勢:乃村健次
天狗:ネタバレのため、一番最後に記載。
勝海舟:江原正士
お龍:豊口めぐみ
幾松:三澤紗千香
おうの:真堂圭

●楽曲
・主題歌・挿入歌「What's this?」 超魂團
  (ウルトラソウルズ/谷山紀章・鈴木達央・森久保祥太郎・森川智之・小野賢章)
・「Rolling Thunder」(谷山紀章・鈴木達央・森久保祥太郎)
・「ハチノジディストーション」(森久保祥太郎)
・「INTERSECT」(谷山紀章・森川智之・小野賢章)
・「REACTION」(鈴木達央)
・「重力のない世界」(森久保祥太郎)
・「What's this? 坂本龍馬ver.」(谷山紀章)
・「共鳴進歌」(小野賢章)
・「生きてゆこう」(鈴木達央)
・「Crash My Head」(谷山紀章)
・「RIDE ON THE WAVE」(谷山紀章・鈴木達央・森久保祥太郎)
・「モット!!!」(森川智之)
・「LAST SCREAM」(谷山紀章)

●攻略の感想 ※ネタバレ。

幕末が舞台ということで、ストーリーをかなり期待していたのですが、
乗っかっただけで活かしきれていない感じでした。ストーリーは面白くなかったです。
自由な思想を音楽に変更して、「大舞台(オーディション)」「突風雷舞(ゲリラライブ)」などの
特殊な呼び方にしただけですね。

大雑把なストーリーは、自分の歌を歌いたい龍馬は土佐から江戸ややってきますが、
幕府のお触れがあって、自由に歌うことができず、推薦状がないために大舞台も受けられないところで、
志士(ロッカー)の晋作や小五郎と出会います。
龍馬は松蔭からギターをもらい、晋作たちは行方不明の師匠・松蔭を探しており、
この後、仲間(メンバー)となります。それを支えているのが、偶然知り合った
旅館兼食堂アルベルゴ・ディ・テラーダのオネエ系の女将・お登勢。
一方、幕府側は、表向きは「天歌(ヘブンズソング)」で「天歌泰平(ソングオブピースフル)」を行っていますが、
実は大老・井伊の裏の作戦で、軟禁状態にある15代目当主の幼い慶喜に平穏な暮らしを送らせるために
争いをなくそうと企んでいたのでした。
幕府側の愛獲(アイドル)には、新選組や暗黒桜桃隊(ダークチェリーズ)などがおり、
次々と対決することになりますが、天然おバカで熱い龍馬たちにほだされていくという感じです。
新選組のメンバーは、土方と沖田だけで、近藤は一線を退いて総合プロデューサーという立場です。
隊士たちが土方たちにしごかれる時、オカマっぽい悲鳴をあげるのはちょっと引きますね。(笑)
途中で、井伊に操られ、死にそうになった沖田を助けるために近藤が死に、
しょっぱなで、幕府に斬られた松蔭が途中で登場しますが、これも実は死んでいたというオチでした。
天狗の正体は松蔭の善の心だった、と。
近藤の意思を継いで、自由に歌える世の中にするために、一時的におたずね者となった土方と沖田は、
龍馬たちの仲間となり、力を合わせて、井伊を倒し、ラスボスは慶喜にとり憑く徳川の怨霊を倒す
のでした。

エンディングは5つあり、最後の選択肢4つ、最後の音ゲーをEランクにします。
選択肢の方はそれより前も影響あるかも。私の場合は、ファン獲得率が高いものを選び、
同じ獲得率の場合は、龍馬を優先する感じで進めて、最後の4択で分岐できました。

「天下泰平」エンドは、音ゲーに失敗して怨霊に負け、龍馬たちも怨霊のとり憑く慶喜の
手足とされてしまったというバッドエンド。ただ一人、幽霊となって慶喜の側にいた井伊直弼だけが、
悲しげな顔をしつつも、これで良かったのかもしれない、と。

「祭りの後」エンドは、自由に歌えるようになり、5人が雷舞をした帰り道。
慶喜は幕府を解体し、新政府に全て任せ、自由の身に。龍馬たちと魂友(ソウルメイト)となったので、
今度の雷舞を見にくるという話の途中で、龍馬が徳川幕府側だった暗殺者に銃で撃たれてしまいます。
息をしていない龍馬を見て、悲痛な声で龍馬を長々と褒める晋作と土方ですが、
途中から、狸寝入りだと気付いた小五郎と沖田は冷静です。
胸に小五郎が作った鉄製ピックを入れていたので助かったのでした。

「私の道 オレ様の道」エンドは、自由に歌えるようになりましたが、3人のバンドも人気が出て、
障害が少なくなったためか、何か物足りないと感じる晋作。そして、晋作が抜けることで、
小五郎が解散だと宣言し、それぞれの道を進むことに。晋作と小五郎は未開の地へロックを広める旅へ。
しかし、あっという間に再会し、2人で旅をすることになったのでした。
残った龍馬は、新選組と合同雷舞などをして、ソロ活動をすることになったようです。

「愛獲は永遠に」エンドは、新選組に戻った土方と沖田。土方は近藤がいなくて寂しそうで、
沖田は脱走して街へ出かけ、女と間違えられて、男にナンパされています。
龍馬たちはロックを極めるために旅に出てしまい、2人で新選組を引き立てていかなくてはならない、と。
屯所に篭っていた土方を外に連れ出し、街の様子を感じることが大切だと考えている沖田なのでした。

「雷舞!雷舞!響け!世界に!」エンドは、5人の雷舞はツアーをするほど大人気で、
将軍ではなくなった慶喜も大絶賛。話の流れで、龍馬がロックが生まれた場所へ行きたいと言い出し、
数年後、全員と慶喜で外国へ旅立ちます。転がる石のように突き進むロッカーたちなのでした、と。

ストーリーはいま一つですが、キャラ設定は個性があって悪くはなかったと思います。
個人的には、メインキャラ以外では、慶喜や弥太郎がお気に入りです。
弥太郎の存在感が薄かったのが残念ですね。慶喜は、ラストで「What's this?」をソロで歌っていて、
短いながらも、おおっ!と勘当してしまいました。
後で聴こうと思ったら、龍馬バージョンはあるのに、慶喜バージョンはリストに入っていない〜〜〜!
CD化された時には入ってるのかなぁ。

龍馬のあだ名付けは独特でしたね。晋作=シンディ、小五郎=センセー、土方=ヒジゾー、
沖田=ソウちん、エンドの一つでは、慶喜を「ヨッシー」呼びしてます。

曲自体は、曲数も多いですし、歌の上手い声優さんを揃えていて文句なしの上手さですし、
曲も乗りやすくてよかったと思います。一つ惜しいのは、5人の歌う時の声質みたいなのが
似ていると感じたことでしょうか。違う声質の方がもっと面白かったかな、と。
音ゲーは、「うたの☆プリンスさま♪」シリーズをやった後だったので、割と簡単でしたし、
EASYなら5回くらいやれば、Aランク以上は取れる感じでした。

●キャスト(ネタバレ)
天狗:中尾隆聖

・「幕末Rock 主題歌 What's this?
  (超魂團/谷山紀章・鈴木達央・森久保祥太郎・森川智之・小野賢章/坂本龍馬Ver.も収録)
・「幕末Rock 超絶頂エクスタシー★ソング 坂本龍馬
  (谷山紀章/収録曲:“Crash My Head”、“LAST SCREAM”)
・「幕末Rock 超絶頂エクスタシー★ソング 高杉晋作
  (鈴木達央/収録曲:“REACTION”、“生きてゆこう”)
・「幕末Rock 超絶頂エクスタシー★ソング 桂小五郎
  (森久保祥太郎/収録曲:“ハチノジディストーション”、“重力のない世界”)
・「幕末Rock 超絶頂エクスタシー★ソング 土方歳三
  (森川智之/収録曲:“モット!!!”、“群青を射す光”)
・「幕末Rock 超絶頂エクスタシー★ソング 沖田総司
  (小野賢章/収録曲:“共鳴進歌、“残響 -feedback-”)

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